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なないろめがね

こんなん、誰か知りたいか・・・?(笑)

木更津へ向かう途中、慣れ親しんだ場所へ寄ってもらうことに。
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坂の左手に見えるのが、元の家。母が生まれ育った家です。
幼少期の僕の「おばあちゃんち」です。
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家の目の前には「神明神社」。
子供の頃は「しんめさま」と言って、よく境内で遊んだものです。
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正面から。子供の頃の両親との写真も、この辺りでよく撮っています。
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「大きくなったなぁ」って、思ってくれてるのかな?背だけは伸びましたからね。
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本殿の横の階段。「こんな低かったっけ!?」
子供の頃、よく同じ夢を見たんです。ホントに同じ夢ばかり。
リアルなお化け屋敷・・・いや、夢ながら子供にしてはリアル過ぎました。
昔の木のゴミ箱の中に女の人のお化けが座ってたり、
生々しい想像力は子供の頃からありましたね(笑)
いや、半端なく怖いんですよ。
で、いろんなお化けに追いかけられ、最後は命からがら小さな窓から飛び出すんです。
そこが、ここに繋がってるんですよ。
それが一つ。
もう一つは、ただあの赤い手すりを持って階段を上る夢です。
知らないおばさんがいたかなぁ・・・。一人だったかも知れない。
子供心には、とても高い階段だったわけですよ。
夢の中ではもっとです。真っ暗な中、真っ赤な手すりだけが見える中、
ただ上っていくんです。と、突然落とされるんです。もう階段ではなく奈落の底なんです。
で、あのジェットコースターとか、車でも急に下ったら一瞬「ふわっ」って、
横隔膜あたりが「ふわっ」って気持ち悪くなる一瞬あるでしょ?
あれで起きるんです。急に落とされて「ふわっ」って横隔膜が浮くような感じになって、
真っ暗な奈落の底に落ちる夢を嫌というほど繰り返し観てた幼少期の僕・・・・。
逆に問題でしょ(笑)こんな子、子供にしたくないでしょ?(笑)
でもホントによく観たなぁ、この2つの夢。なんか意味でもあったんかな?
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「しんめさま」からは、木々の間から「おばあちゃんち」が見えました。
「あゆむ~!お昼だよ~!」って、あそこから呼ばれていたような。

「しんめさま」から伸びるこの道の突き当たりに海があります。
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ほら、こんな静かな町なんです。・・・・村かな。
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ここはよく来た浜辺の公園「おしゃべり公園」です。
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ま、喋ろうにも子供は一人もいませんけど。
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「おばあちゃんち」から歩いて・・・子供の足でも10分くらいかな。
「大貫海水浴場」。ちなみに貝ガラだらけですけど(笑)
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磯の香りは、いつも祖母を思い出させます。
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女の子が欲しくて欲しくてたまらなかった母は、
物心付く前の僕にビキニを着せて、この浜で遊ばせてたことを後に写真で知りました。

懐かしいなぁ・・・。なんてことない景色ですけど、僕には大切な大切な景色です。
さ、木更津からまた品川に移動。
駅まで送ってくれた母の2番目の妹「えみちゃん」。
千葉に行くと決めた時にも「ホントに来れんの?」って言ってたけど、
僕も今年で35歳ですから(笑)
駅まで見送りにきてくれた「おばあちゃん」。ありがとね。
月並みですが、長生きしてください・・・。

ちなみに末っ娘の「みっちゃん」と上記の「えみちゃん」は、千葉の片田舎から(失礼・・・)
なんと渋谷まで出てきて、モンテベロのお菓子を買いにきてくれました。ありがとね。
大阪まではなかなか来れないからね。
そういう意味でも、今回東京でやって良かったと思ってます。
さ、東京でパティシエールと合流です。
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by monsieur-enfant | 2009-02-07 02:23 | 千葉県富津市