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なないろめがね

お知らせです。

今、散々書いた文章が消えてしまい、
傷心と脱力の中、改めて書き始めています・・・・。

えっと、
今週の土曜日、23日ですかね。
朝9時55分からの朝日放送の番組、「週末の探検家~夢羅針盤~」において、
僕、出るんです。
お時間のある方は、よろしければ御覧になってやってください。

華もなければ時間も長く、
こういう番組には不向きな職業なんですが、
撮影スタッフの方々がめちゃくちゃ頑張ってくださいました。
雑誌やテレビに出るのを否定的な方もおられるかもしれません。
特にテレビの反応は凄まじく、
買えてたものが一時期買えなくなってしまうかもしれません。
それはとても心苦しく思っています。
でも、僕は単に情熱のある方と仕事がしたいだけなんです。
本気でやってる方とに絡みなら、業種は関係なく得るものが必ずあります。
それは時にキュイジニエだったりパティシエだったり。
今回はたまたまテレビだっただけの話です。
本気の方たちでした。
「そこまでやるんや」って場面はたくさんありました。
真摯に仕事に打ち込んでる姿も見させていただきました。
僕らは小さな箱の中にいて、同じ毎日を過ごしがちですが、
こうした機会は本当に良い刺激になります。
先にも書きましたが、その相手が今回たまたま番組制作という仕事だっただけの話。
実際、テレビや雑誌という媒体自体には別に興味はありません。
一過性の流れしか生まない情報番組や情報誌は、
申し訳ありませんがお断りさせていただいています。
でも今回は、ちゃんと話を聞いていただきました。
正面から向き合っていただきました。
どこまで伝えられてるのか、
どこまで深く掘り下げていただけてるのかはわかりませんが、
良い仕事が出来たんじゃないかなぁ・・・と思います。

番組で来ていただいた赤井 英和さんとの時間も、貴重な経験でした。
正直、大丈夫かな・・・って思ってましたけど(笑)
お好み焼きとビールくらいの印象しかありませんから。前日も呑んではりましたし。
「ブーランジュリ」って言葉も初めて聞いたって言われてました。
でもね、大きな方でしたよ。眼の優しい、大きな方でした。
芸能人としてではなく、こういう方と出会う機会って、そんなにないなぁ・・・
そう思える方でした。
とてもとても気配りの人でしたし、ちゃんとお仕事してる姿も小さな驚きでした(笑)

番組は、作りにくかったと思います。
最初に「何か新商品でもあれば、その過程を追わせていただければ・・・」
「ないです」
「過去の修行時代に撮った写真などがあれば・・・」
「ないです」
「あ、そうですか・・・・」
ホント、スイマセン。僕、自分撮らないんですよね。
恩師エリック・カイザーとの写真はあったんですが、
今、どっかいっちゃって見つからないんです(笑)・・・いや、これは個人的にも笑えない。
番組があるからの新作なんて、所詮薄っぺらいものにしか仕上がらない気もしますし。
30分という枠に、果たしてこんな僕で耐えれるんでしょうか。
不安です・・・・。始まって以来の短縮枠になっちゃってたりして。
残りは総集編とかね・・・。

そうならないように祈りながら、
時間が合えば見ていただけると幸いです。
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by monsieur-enfant | 2010-01-19 19:41 | とりとめなく・・