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なないろめがね

薄紅色の君へ。

いつもは先に待ってたのに。

まだかな、まだかな?・・・って、

いつもは先に待ってたのに。

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いつも向かい合ってたはずなのに、

慌ただしく流れる時間の中で、

君が来る足音にさえ気づかなくなってたのかも知れないね。

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そんな風に僕は、

いつも自分のことばかり。

忙しさに感けて、

いつも自分のことばかり。

「仕方ないよ・・」と笑う君の優しい言葉は、

いつしか僕の言い訳の言葉へと変わっていたんだね。

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6度目の桜咲く季節が訪れる。

今年の桜は、君の幸せを祝うように咲き乱れるのだろう。

眩しすぎる木漏れ日を避けるように、

その様子を僕はそっと木陰から見上げるのでしょう。

春の澄み切った青空に、身体いっぱい伸ばして咲き誇る桜のように、

健やかなる幸せが、君に降り注ぐことを祈りながら・・・。


                  
                  シュクレ 妄想部部長 



















注釈

ヤバいヤバい(笑) また妄想入ってしまった。
この手の書くとすぐ茶化されるんで先に説明しちゃいますね。
ホントは何も言わず放置しときたかったんですけど(笑)

先日、お客さんと話してたんですよ。店の真向かいの桜の木の話。
「桜、咲いてるの今日気づいたんですよ。
いつもは暇なんで、3月入ったら『まだかな~』って見てるんですけど。
今年はいつの間に咲いちゃったんだろうなぁ・・・」って。
はい、これ、2段落目までの説明(笑)
ここから妄想に入りましたね、ごくナチュラルに。
桜を擬人化させてたら、なんだかいい感じだったので、
スムーズに妄想に入っていっちゃいました。
うん・・・切ないですね。キュンときますね・・・って僕だけですか?(笑)

春は曙、妄想の季節。
皆さん、イマジネーションはたらかせましょう!・・・っていうと聞こえが良いですね。
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by monsieur-enfant | 2010-03-29 00:40 | とりとめなく・・