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なないろめがね

お知らせ その②

今週末から、ちょっとしたアクションを一つ。

うち主導ではないのですが、
飲食業として何か出来ないかという試みに賛同しての参加。
よって、大袈裟なことはできませんし、
皆さんのご協力を何よりも必要とします。
お店でお金を使わせてしまってるのに更にお金を使わせてしまうことになりますが、
みんながちょっとずつ痛みを伴って、
みんなの気持ちを合わせて届けようという試みです。

ルールブルーさんやトルトゥーガさん、かしわや 軍鶏さん、
パン屋だとタケウチさんかな?
全店把握してないんですが、まだまだ始まったばかりの試み。
「うちも参加したい!」ってお店がおられたら、どんどん手を挙げてください。
ただ、もちろんですが利益など一円も発生しませんので悪しからず。
「いつまでに売り切らないといけない」とかないです。
別に期限をつけての試みではないです。
各店が各店のペースでお声掛けし、
小さくてもアクションを起こすことが大切だと思います。

僕も春先に述べた「やろうとしてること」が、ようやく纏まりかかってきました。
点でやることも必要ですが、こうした結びつきも大切だと言うことも、
僕らが震災から学んだことの一つだと思います。

同じ思いを抱くものとして、店と店、そして店とお客さん、
そんな小さな繋がりでできる小さなことかもしれませんが、
皆さんが協力してくだされば嬉しいです。

ではでは、その試みの全容を原文のまま、
このブログ始まって以来、初のカラー文字を駆使してお送りさせていただきます。

東日本大震災 がんばろう日本バッチ募金 のお願い

東日本大震災・津波で被災されたみなさま、心よりお見舞いを申し上げます。

私共は、日頃、関西圏を中心に、食に関わる仕事に従事している有志です。
今回の震災に際して、私共がお客様と一緒に出来る事が何かないかと考えました。

例え、この大惨事から時間が経過しても、被災地から離れていても、
我々が、被災された皆さんと共に頑張ってる証として、このバッチを付けよう。
バッチを付けた仲間を、少しずつでも増やそう。
そして、このバッチと引き換えに頂いた募金を、
地震・津波でかけがえの無い家族を失われた遺児の皆さんに送り、
少しでも豊かで、楽しい食事が出来るよう役立てて頂こう。
そんな思いから、このがんばろう日本バッチ募金を、
スタートしました。
このバッチを付けた沢山の方々と、色々な所でお会い出来る事が私共の目標です。
今だけでなく、これから長期間に渡り、活動して行く所存です。
皆さまの、温かく、力強い御協力を心よりお願い致します。

バッチ 一個 500円より

集まった募金は、あしなが東日本大震災・津波募金に責任をもってお届けします。

以上です。
「かしわや 軍鶏」の志賀シェフ、お忙しいなか原文の執筆ご苦労さまでした。

ま、正直、オシャレ状態の時にそっと付けとけるような控えめな大きさではないですが、
買い物行く時のエコバッグや、ジム行く時のリュックなどに付けてもらい、
遠い東北のことを思い出してもらえるアイテムになればそれでいいのかなと思います。
ただ、こないだバッチを受け取りに行ったところ、まだ参加店は二桁も行ってない状態。
忙しいシェフが本当に一店一店説明して協力を呼び掛けてる段階なんです。
しかも、多分ほとんどがレストラン。
一日に来店されるお客さんの絶対数は、
僕ら小売販売の店のほうが圧倒的に多いわけです。
そこでですが、パン屋さん、お菓子屋さん、参加してみませんか?
確かまだタケウチさんと、うちくらい。
面識とか繋がりとかあろうがなかろうがどうでもいいです。
結果として「想い」を集めて被災者の方々のわずかでも力になることが目的です。
そんな気概のある方・・・と言っても、
僕が業界から嫌われ過ぎててパン屋でこのブログ見てる人、
あんまりいないと思うんよね・・・(笑)

ま、そのなかでも神山町の超有名パティスリーさんなんかは、
お客さんもたくさん集めてはるし、御協力いただけると本当に助かるんやけどなぁ・・・。
南條シェフにもお店に来ていただいたことあった・・・よなぁ・・・。
あ、ツイッターと間違えてこんなとこで呟いてしまった(笑) 独り言、独り言・・・・。

と、まぁ、こんな感じの「お知らせ②」です。
もし行ったお店のレジ横でバッチを販売されてるところを見かけたら、
何か一言、話すきっかけにでもしてもらえたら幸いです。
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by monsieur-enfant | 2011-06-03 17:22 | シュクレクール