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なないろめがね

カテゴリ:JAY cafe (閉店)( 1 )

ワッフル始めました!!

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ま、・・・当然、うちではないんですけどね。
実は、近所に中学の野球部の後輩が店してまして。
もともと古着屋だったんですけどね。自分でTシャツ作ったり。
シュクレから、・・・あ、もちろん皆さんに寄ってもらうための道案内ですからね(笑)
え~っと、シュクレから岸辺駅に向かって徒歩4分。
右手に「フジハラスポーツ」が見えたら、向かいに横断。
自転車屋さんの前を歩いたら、左手に出てくるのが「JAY cafe」

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古着屋と自作Tシャツメインの店から、
ワッフルへの想いを抑えきれず
カウンターから水周りまで
全部自分で作ってしまった強者です。
表の看板も自作。
そっちの発注も入るそう。


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ワッフルへの想いは
オーナー自らメニューに添えてる言葉を借りて
店の写真と一緒にお送りします。
お金はそんなにないけどね、
あふれるバイタリティとアイデアを持つ、
真面目で熱い青年の言葉です。


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私が、アメリカで過ごす毎日には
欠かせないルーティーンがある・・・。

レア物vintageアイテムを求め
アメリカに買い付け1500㌔の旅。
行く先々のモーテルの近くに
必ずと言っていいほどある、
「ワッフルカフェ」

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アメリカでは朝食にワッフルを
食べることは一般的らしい。
朝、モーテルを出て、
まずワッフルカフェで腹ごしらえする。
これが私の「ルーティーン」。
残りのコーヒーを飲み終え、
車で果てしなく続く一本道に乗って、
次なる見知らぬ町に向け走る。

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大きな空、大きな大地、
そして大きな夢・・・。
私はそんなアメリカが大好きである。
そしてなによりも忘れられなかったのが
アメリカで食べた「ワッフル」。
そんなワッフルを「JAY cafe」で
再現しました。

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アメリカの「ワッフルハウス」で使用されていた、
WELLS社製、特大ワッフルベーカーを輸入し、
生地も忠実に仕上げました。
外はパリッと、中はもっちり。甘さも控えめ。
どこかで食べた、少し懐かしい味。
そんなチープでジャンクな感じも、魅力の一つ。
構えすぎず、嫌らしさの無い味。
「ぺロッ」と一枚食べてしまう。
これからいろんな人に愛されて欲しい、
愛くるしいpeacefulな、ワッフルです。
是非一度、ご賞味あれ!!
最初はバターとメープルシロップでいただく
焼きたてプレーンワッフルがbetter。
                                          JAY店主
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・・・・長いわ(泣)
書いてる通り打ったけど、
途中飛ばそうかと思ったもん(笑)
でもね、このワッフル、
想いが詰まってるから。
誰かに届くといいね。



君がやらなきゃ出逢えなかったよ。
ワッフルなんて食べないもん。
でもね、想いのあるものは食べるんよ。
その「人」の想いを共用したいから。
この平たい食べ物には、
ちゃんと背景が見えるよ。
人生の一端が、垣間見えるよ。
忘れかけてた何かを、
がむしゃらに過ごした歳月を、
懐かしさと共に、思い出すよ。
自信もなくて、お金も無くて、
ただ想いばかりが募っていく・・。
でもね、ホントに何も無いわけじゃないこと、
自分でもわかってるはず。
自信や、お金を振りかざす奴らには無い財産を、
その手に、しっかり握り締めてるはず。
与えられてるばかりの奴らでは、
一生かかっても掴めない財産を、
その手に、しっかり握り締めてるはず。

たいした利益にならないかもしれない。
もしかしたら誰にも望まれてないかもしれない。
でも、「何かを切り拓くには、苦難はつきものだよ」
オープンして間もないころ、
そうスタッフに言伝して帰られたお客様がいたのを思い出します。

正直、ワッフルなんて、マネケンのしか食べたことありませんでした。
それとはまた全然違うんですよね。 まずサイズがでかい。甘さが少ない。平べったい。
それを一枚一枚焼くんです。一人で店やってんのに、古着屋もやってんのに・・・。
焼いてるときは何も出来ませんから(笑) でもね、その人のために焼くんです。
あ、「古着屋の片手間」と思うなかれ。
店主の馬場(ばんば)君、赤穂の名店「さくら組」にて修行経験ありです。
ところで、馬場君。 ルーティーンって、何?(笑)
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by monsieur-enfant | 2007-08-13 02:36 | JAY cafe (閉店)