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なないろめがね

カテゴリ:炭火地鶏 あやむ屋( 1 )

リアリズム。

バレンタインも終わり、とりあえず一段落・・・。
シュクレ、モンテベロ、共に今年もスタッフみんな頑張ってくれました。
みなさん、楽しんでいただけたでしょうか?

さてさて、この日は、お呼ばれにてJR福島で待ち合わせ。
ホントは梅田をブラブラして歩いて向かいたかったんですが、
案の定、むしろお待ち頂かなきゃいけない感じに・・・。

唯一定期的に声をかけてくださる、お兄様お姉様に囲まれた貴重な集い。
しかも、僕が行ってないような所を選んで下さる有り難いお気づかい。
幾つかの出会いも生んでいただきましたが、ここもその一つ。
「炭火地鶏 あやむ屋」
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駅から数分、駅前の喧騒から離れた所にある良い感じの店構え。
カウンターと小さなテーブル席だけの狭い店内に活気が溢れる。
「良い店オーラ」がプンプンしてます。

こないだ、また行かせていただいたんですが、
今回載せてる画像の日は・・・・う~~ん、正確な季節すら思い出せない(笑)
多分、まだ残暑厳しい暑い夜だったかと。
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うん、ビールが旨い暑い夜だったような。

さ、ここからは大分忘れてしまってるので、
ザックリと画像だけでお楽しみください。
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生良し、焼いて良し、お酒もビールもワインも豊富。
鶏のユッケは初めていただきましたし、
うずらの黄身トロ具合には驚かされました。
評判のつくねはしみじみ唸ります・・・。
それぞれに最良の火入れという手を施された鶏肉は、
細胞一つ一つが弾けるくらいプリッと膨らんだ中から溢れる肉汁。
それらの仕事を「焼き鳥」というジャンルで気軽に楽しめる至福。
「予約が取れない」と言わしめる「嗜好品」としてのクオリティを打ち出しながらも、
入れ替わり立ち代り「席、空いてる?」と店内を覗く、
界隈のサラリーマンの「日常」という用途の中にある「焼き鳥屋」で在り続ける。

「有名店」などという曖昧な括りは何の喜びにもなりません。
そんな実体のない枕詞を上辺だけで並べられるより、
「また来たで!」の一言がどれだけ嬉しいか。
僕ら「ブーランジュリ」という仕事もそうですが、
それが「日常」を司る職業の最高の誉め言葉なんじゃないでしょうか。
なぜならそれこそが僕らにとっての最高の「リアル」だから・・・。
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by monsieur-enfant | 2011-02-16 01:35 | 炭火地鶏 あやむ屋