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なないろめがね

カテゴリ:とりとめなく・・( 288 )

おかげさまで、本日の営業で、
本年の営業を無事終わらせていただくことができました。
足を運んでくださった皆さま、
応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

今年は、どんな年だったかと言われると、
やっぱり避けては通れないのが「移転」の発表ですよね。
そうなると、「決断の年」だったのかな、と。

今年のクリスマス、
23日の営業の為にパンを焼き始めたとき、ふと、
「あ・・・、こうしてここでクリスマスを迎えるの、
最後なんだろうな・・・」、なんて感傷的になってみたり。

そう思いながら、焼きあがっていくパンを、
パチリ、パチリ、そんな暇もないくらい忙しいのに、
なんかその一瞬が愛おしく思えて、写真を撮っていました。
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クリスマス、僕の修行時代はあんまり関係なかったんですが、
いつの間にやら忙しくさせていただくようになりました。

うちのこと知らない人でも、なんとなく「フランスパンのお店」ってイメージが、
2年か3年くらいかなあ・・・、ついてきた実感がありました。
地元の人でも、年に一回、この日くらいは食べてもらえるようになった気がします。
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バゲットは、オープンしてから10本も売れない日々が続いて、
それが20本売れた日のこと、今でも忘れれません。
大台に乗った!・・・というと大袈裟に聞こえるでしょうけど、
「ああ・・・、20本、店頭で売れる日が来たんだ・・・」、
そうしみじみ喜びを噛み締めたのを覚えています。
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そんな中、何年目だったっけな・・・、
クリスマスにバゲット100本作らせていただきました。
もう嬉しくて嬉しくて。
開店当初を思えば、夢のような本数でした。
これだけの人が、こんな大事な日の食卓に、
わざわざ岸部まで足を運んでくださるなんて、
職人冥利に尽きるってもんです。
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それから150本になり、200本になり。
いつの間にか、生産が追いつかないようになりました。

こんな場所までわざわざ買いに来ていただいて、
「売り切れてしまいました」では、大切な日のパンを、
一体どこで買ったらいいのかと困らせてしまいます。
なので何とか頑張って仕込んでも、
今度は焼く回数が間に合わなくなってきました。
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もちろん、バゲットだけ焼いておけばいいわけではありません。
全体を満遍なく焼きたくても、バゲットは売り切れないようにしたい、
パンドミは焼かなきゃいけない、レストランに出荷するパンも焼かなきゃ・・・。

今年も、皆さんにはご迷惑おかけしたと思います。
製造もいっぱいいっぱい、量も体力も、限界まで頑張って作ってますが、
疲れてクオリティが下がってしまってたりもしました。
窯も、開店時から同じ容量しかありません。
購入時にすでに10年落ちの中古だったんで、
今では大ベテランの20年選手になりました。
むちゃくちゃ頑張ってくれてます。
機械屋さんには「奇跡」と褒めてもらってます(笑)
ですが、焼ける容量に限界があることは否めません。
昔の物量とは比較にならない量を抱えても、
出口が同じでは時間が縦に重なっていくばかり。
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今年、改めて思いました。
「やっぱりもう限界なんだ」と。
いろんなところに無理がたたり、
歪みが生じてきてるのを痛感しました。

これをね、どうしても改善しなきゃいけないんです。
仕方ないじゃなくて、どうしても改善しなきゃいけないんです。
僕は「飲食業で当たり前と流されてることの全部を、
良い方向にひっくり返したい」と常々言ってきました。
しかし、何も出来てません。何もしてあげれてません。
スタッフに、パンに、快適に過ごせる環境を作ってやりたい、
ただただ、この一点しかないんです。
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僕個人に「どこかでお店を出したい」なんて気持ちは一切ないんです。
大阪市内、東京、思ったことないんです。
「お店作り」という点では、僕はシュクレクールで十分です。
こんな風にしたかった、あんな風にしたかった、そこそこ満たしてもらってます。
岸部でやっていけるものなら、それに越したことはなかったんです。
ですので、北新地に「シュクレクール」をやりに行くつもりはありません。
気持ちの中では、シュクレクールは岸部にあると思ってます。
そりゃそうです、誰にも理解されないくらいの想いは、僕が一番抱えてますから。
ただ今度は、ここで12年やらせていただいて感じた、
パンが出来ること、「食」を通じてしなきゃいけないこと、
たくさんの方々との出逢いで気づかされた「パン屋だから出来ること」、
様々な改善出来なかった問題をクリアにすることと同時に、
それらの発信地として、北新地「新ダイビル」さんという場所から、
新たなアナウンスを今よりもっと広く遠くへ発信していければと思ってます。
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移転の発表から、
店頭でもたくさんの声をいただいてます。
発表の翌日、朝から膝から崩れ落ちて泣いてくださった方もおられます。
普段、滅多に話さないお客さんからも、
ショーケース越しにどれだけシュクレクールが大事な存在なのかを、
小さい子供を抱えながら涙を浮かべ話してくださった方もおられました。
いや本当にね・・・・、
考えれば涙が止まらなくなるので閉店のことは考えないようにしてますが、
そんなお客さんの声に「岸部でやって良かったなあ・・・」って、
心の底から思わせてもらえます。

年明けからは、寂しさも徐々に増していくんでしょうね。
でも、それを打ち消すくらい切羽詰ってるって言いますか、
あまり感傷的になってる暇もないくらいスケジュールはカツカツなのです。
大きな挑戦の年になるのは間違いないのですが、
それより3月のお別れのほうがヤバい気もします。

あと、こんなタイミングで何ですが、
以前、松本さんと宮迫さんとたむけんさんが来られまして、
簡単に食事された帰られました。もちろん仕事で、ですけどね。
その様子を撮影された番組の放送日が決まりました。
1月7日(木)「松本家の食卓」に出させていただきます。
「4時ですよーだ」の最終回、泣きながら歌ってるダウンタウンさんを、
泣きながら観てた世代なので、柄にもなくド緊張しておりますけど。
個人的には実は観たことない番組でして・・・。
時間的にも「雨トーーク!」の中盤くらいが限界。
朝の早い仕事ですからね。初めて観るのが自分が出てる回ってのも新鮮です。
良かったら観てやってくださいな。

それから来年からは、一旦、週休2日に戻らせていただきます。
いよいよ迫ってくる移転の準備と、スタッフが完全に揃わない中で、
人をシフトで回さず集中させたいとの意図からです。
火曜と水曜、モンテベロと同じ曜日での定休日となりますので、
くれぐれもお間違えのないよう宜しくお願い致します。
ちなみに、そのモンテベロは年末年始、絶賛営業しておりますので、
この異質な空間が名残惜しいと思われる方、どうか足を運んであげてくださいませ。

さ、長くなりましたが、
これをもちまして、本年の御礼の挨拶とさせていただきます。
スタッフ一同、積み重なった疲れをとり、
パンクしそうな脳みそを整え、リフレッシュして新年に臨みたいと思ってます。
束の間ですが、また元気な顔で再会できますよう、
皆さんも体調管理には十分気をつけて、良い年越しをお迎えください。

では、改めまして、今年一年、本当にお世話になりました。
来年は一層危なっかしい年になると思いますが、
変わらず可愛がってもらえると嬉しいです。

皆さんの一年が素敵な時間とともに締めくくられますよう、
新たな一年が、希望に満ちた一年となりますよう。


良いお年を。
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by monsieur-enfant | 2015-12-29 01:14 | とりとめなく・・

夏休みというか、梅雨休み。
生産者さんを訪ねて、モンテベロ2名と横田と長野に行きました。
深夜バスで大阪を発ち、10時間かけて到着したのは軽井沢。
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涼しいを超えて寒いくらいというのは予想してましたが、
ヴァカンス気分と「軽井沢」というワードの雰囲気で、
半袖シャツに短パンで降り立った、朝8時。しかも雨。
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とりあえず朝ごはん食べて、
布の多い服に速攻で着替えました・・・。

田畑を眺めながら、
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お蕎麦をいただきまして、
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ブルーベリー畑に移動。
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たわわに実るブルーベリーをいただき、
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めちゃくちゃ種類があることに驚きつつ、
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今度は葡萄畑に移動。
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恐ろしく旨い食材にも遭遇。
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ま、この旅で幾つか出逢ったものは、
少しずつシュクレやモンテベロで登場してくると思いますので、
「あ、あの時のアレかな!?」とか思って楽しんでくださいませ。
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一っ風呂浴びたあと、
夜は、こんな感じ。
泣く子も黙る「軽井沢ブレストンコート・ユカワタン」にて。
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「水のジビエ」を堪能しました。
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シメるとこシメないと破産するので詰め詰め四人部屋でステイ・・・。

翌朝も、生産者さんとこからスタート。
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いやいや・・・・、
こんなにたくさんの果物を扱ってらっしゃるとは思いもよらず・・・。
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有意義な時間を過ごすと共に、
とても良いご縁をいただきました。

駆け足で東京に移動・・・。
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翌朝は、千葉に移動。
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昨年からご縁をいただいてます「スガハラガラス」さん。
青山のカフェでパンを使ってもらってるので、
「じゃ、工房も見とかなあかんでしょ」ってノリで、
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体験させていただいたのは良いのですが、
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なにぶん皆んな我が強いものでして・・・、
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多々ご足労をおかけしたことをお詫び申しあげます・・・。

そのあとは、こちら。
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僕は2年ぶりとなる「アサノファーム」さん。
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相変わらずの浅野節と、
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ここの野菜やハーブの持つ初体験の味わいや香り、
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この旅、唯一の晴天にも恵まれまして、
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たくさんの刺激とたくさんの癒しをいただきました。
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また東京に戻りまして・・・。
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実は焼肉屋さんにパンを卸してるのです。
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ま、「焼肉屋さん」と括ってしまえないお店なので、
良かったら行ってみてくださいませ。すごいっすよ。
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ま、サクサクっと駆け足で紹介してきましたが、
団体行動はこれくらいですかね。
最後に、ここもうちのパンを大事に使ってくれてるうえに、
アサノファームさんのお野菜もいただける「ボンヌターブル」さんへ。
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いやいや、贔屓目抜きに、
来るたびに良くなって気がします。
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うちの子は、こんな感じで。
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阪急の催事でぶちかましたモンテベロの2人も、
疲れは回復してないまでも十分に充電はできたと思います。
どんな形でアウトプットされるのか楽しみにしてます。
あ、早速アサノファームさんから、
たっぷりのラヴェンダーが届いてます。
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今もラヴェンダーのパンが出てますが、
明日からしばらくは、アサノファームさん仕様が出せそうです。
その優しい香りを楽しみにしててくださいね。

更新遅れてますが、パンも初夏仕様に入れ替わってきてます。
あ、それから明日は毎月Pubですね!
第一回を担ってもらった「TAVERNETTA da KITAYAMA」さんが、
満を持しての二度目の登場。皆さん、気軽に遊びに来てくださいねー!

ではでは。
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by monsieur-enfant | 2015-06-27 20:16 | とりとめなく・・

えっと、まぁ、暑いですね・・・。

かと思いきや、窓開けっ放しにしてると、
「あれ・・・?」って、寝起きにグスグスしてたり。

なんか、掴みどころないというか、
思い通りにいかないというか、そんな今日この頃ですね。

ま、抗わず、流れるまま行きましょうと、
一つ歳をとって、より想うわけです。


昨年辺りから、「あんた、表情が変わったね」と、親に言われます。
目の当たりにしてる顔がっていうより、写真なんですけどね。
雑誌に掲載された写真や、イベントで使われた写真を見ながら、
「うんうん、やっぱりそうよね」的な検証を、親にされています。

現場と違って、比較的そこは、
気を使って今までも温和に写ってたつもりなんですけどね・・・。


とりとめのない話をダラッと書きましたが、
特にこれといった意図もオチもありません(笑)
以前のような鋭利なナイフを散りばめたような文章を期待されてた方、
期待はずれで申し訳ありません。
そういう意味では親が言うように、
パソコンに向かう時の表情も違うのかも知れませんね。

昔は画面を睨みつけながら言葉を叩きつけていましたが、
今はこんな顔でパソコンに向かっております。

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ま、明日からはもうちょっとシャキッと書こうかなあと、
思ったりもしてますので、今日はこの辺で。
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by monsieur-enfant | 2015-05-17 22:22 | とりとめなく・・

ご無沙汰しております。
ご無沙汰し過ぎて、パスワードも忘れてしまうほどです。
そろそろこの場所も潮時のような気もします。
さっさと書きかけの記事、書き終えてしまわなきゃ・・・。

さてさて。
今回は、今後の業務展開を占う、大事な求人のご案内です。

僕たち、チームシュクレ、チームモンテベロは、
やっとと言いますか、来年度から株式会社としての歩みをスタートさせます。
えっと、こないだ急に決まりました(笑)

「やっと」というのは、別にそれを目指して来た訳でもないのですが、
スタッフが働く労働環境という意味では、
本人だけでなく奥さんや旦那さん、親御さんらもやはり安心すると思います。
そういう意味での「やっと」ですね。遅ればせながら、です。

ですが、当然会社にとっての負担は増え、
リスクも背負わなくてはなりません。数字的メリットはほぼありません。
でも、僕らのような人数の少ない組織で、
「会社」と「個人」を明確に分けるのは、
それこそ「個人」の責任能力の欠如。
つまり、会社に何かをしてもらうなんて虫の良い話はないのです。
会社側は、環境を整えただけです。
会社のリスクは各々個人個人も当然背負います。
会社の負担は個人の負担で、
当然給料も会社に貰うのではなく自分たちで稼ぎ出すわけです。

そして、うちの組織では、
権利も与えられるものではなく自分たちで得るものだし、
実現可能な未来は、当然自分たちで拓いて行くのです。
僕の考えは、会社は僕の所有物ではありません。
この組織を使って、どうやって自分たちのやりたいことを形にしていくのか。
それぞれの自己実現の手段だと思っています。

なので、あれやったらダメ、これやったらダメはありません。
なんならパンじゃなくたって、お菓子じゃなくたって構いません。
僕らが創造し提供するのは、物ではなく「価値」なのです。
難しいだとか出来ない理由をダラダラ考えてる暇があったら、
どうやったら実現可能なのか方法を片っ端から考えるほうが、よっぽど建設的です。

さ、うちを使って「なんかやったろか!!」って気概のある人、隠れてないで出て来なさい!!

来年からの法人化に伴う多めのスタッフ募集

シュクレクール

厨房 社員2名
サービス 社員1名
     アルバイト1名
四ツ橋勤務
      アルバイト2名

ケ モンテベロ

厨房  社員1名
サービス 社員1名
 アルバイト 1名


特に条件などはありません。
志望動機だって人それぞれだと思います。
パンが好き、お菓子が好き、人が好き、接客業が好き、
もしかしたら何らかの理由で作ることを断念した元作り手だって、
関わる手段は幾らでもあります。
「想い」をください。「想い」で返します。
僕らは全力で応援しますし、来られる方は全力で協力して下さい。
双方の関係性が成り立てば、必ず組織は上手く回ります。
そういうもんです。うんうん。

こちらが用意する条件は今までとあまり変わりません。
初任給は15万スタート。1〜3ヶ月は研修期間とさせていただき、
お互いがお互いを把握するための時間とします。
その後の昇給及び詳しいお話は、面接にてお話ししましょう。
あ、唯一大きく変わることがあります。
それは、週休二日制の導入です。
新規採用者から順次適用されていく予定です。
考えたり、休んだり、学んだり、リセットしたりするために、
まずは時間を会社側が用意することにしました。
あとは僕も含めて、自分たちで自分たちが働き易い環境を作って行きましょう!
あ、とは言っても、義務も果たさないで権利だけ振りかざす人はご勘弁を。
誰にとっても限りある時間、無駄な時間にはしたくありません。
しょうもない話ばかりに時間を割くなんて勿体ないです。
ポジティブに、建設的に、未来を語り拓ける仲間を希望します。

直接店に来ていただいても良いですし、
お電話、メールでも受け付けさせていただきます。
ただし、電話での問い合わせは、出来れば営業時間外でお願いします。

担当 シュクレクール 井間・野村  モンテベロ 坂本・前原 
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by monsieur-enfant | 2014-10-07 19:14 | とりとめなく・・

意思表示

もうちょっと早く書くつもりだったんですが、
注文してたものが出来上がらなかったもので。
久々の、サンフランシスコです。ま、小ネタですけど。

あのね、街を歩いてると本当にたくさん目にしたのが、
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車椅子の方に向けた案内でした。

必ずと言っていい程、入り口に案内かスロープがありました。
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中には、車椅子の高さに設置された、押せば開くボタンもありました。
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もちろん、僕がお世話になった店にもありました。
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でも、日本ではあまり見たことないですよね。

僕は、こうした意思表示は、
どんどんして行ったほうがいいなって思います。
日本人特有の「秘めた思い」的なやつでは、
伝えたい相手になかなか伝わりません。
もちろん、過剰になってもダメやと思いますし、
でも無関心はもっとダメやと思います。
「バリアフリー」という施しがなくたって、
周囲の協力でなんぼでもカバーできることはあると思います。
これをやってる店が特別なわけでもエラいわけでもなくて、
サンフランシスコでは、このサインは普通でした。
眺める人も、これを頼りにする人も、普通でした。
日本では施設や病院にしかないのが普通で、
パン屋やお菓子屋に限らず、
日常で利用するお店にこういったサインがないのが普通です。

でも、これくらいの「普通」なら変えれるんちゃうかなって思うんです。

ただね、帰って来てから探すと、無いんですよ。
行政で配ってる、もしくは購入するものって、
とてもじゃないですが、あからさまだったりデカ過ぎたり、
言ってることの正当性はあれど、貼る側のことまで考えてはいません。
もちろん、意思表示が目的なんです・・・が、
お店だって思い入れあって作ってますからね。
さすがに台無しになっちゃうようなのは躊躇してしまいます。

ただね、帰って来てから探すと、無いんですよ。
行政で配ってる、もしくは購入するものって、
とてもじゃないですが、あからさま過ぎて貼れるレベルじゃないんですよね。
もちろん、意思表示が目的です・・・が、お店だって思い入れあって作っています。
台無しにされるようなものを貼り付けるのは、さすがに躊躇います。
中には「マジか!?」みたいなデザインもあります(笑)

で、これ、どこだと思います?
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あ、画像悪くてすいません。これ、うちです。シュクレです。
そうなんです、貼れるの無いので作ったんです。
NPOでの活動や、今回のリニューアルに伴うロゴを担当してもらったデザイナーさんに、
店で貼れるようにデザインし直してもらいました。
大きさはこんな感じ。昼撮影。
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あと、やはり遠慮されたりもするので、こういうのも。
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使用例は、こんな感じ。
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まだまだ社会の中での接点が少ない日本では、
その当事者の方々に対してのサインとしての意味合いの他に、
そうでない方々が目にすることで、
少しでも「気づき」が生まれたらなってことも思うわけです。
そのためには施設や病院などではなくて、いろんな方が訪れる場所にこそ、
普通にあるようになったらいいなーって思うんですよね。
大層なことは出来ませんが、やれることの小さな1つではあるのかな、と感じました。

興味を持たれた方は、業種問わず、都道府県問わず、
ご連絡いただけたらなと思います。

info@essence-since2011.com
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by monsieur-enfant | 2014-05-24 13:34 | とりとめなく・・

お久しぶりです。

えっと・・・・
約一ヶ月ぶりですね。
店に心配のメールもいただき、
申し訳ないやら申し訳ないやら、ちょっと嬉しいやら。

ちょうど一ヶ月前からですね。
先月の毎月Pub前から体調崩し、
その後、結局入院してまして。
退院してからもなかなか上がってこず、
歯がゆい日々を過ごしておりましたが、
今週末の毎月Pubも担当が振り分けられてますし、
4月に向けて、入院先でふと浮かんだ案を形にしなきゃいけないうえに、
3月は思いのほかイベントだらけ。
今のところ、3日、9日、11日、その後も毎週何かありますね・・・。

なかなかもう悠長なこと言っておれなくなってきました(笑)

フランス編も止まってますし、
せめてサンフランシスコまでは書きたいなと思ってますので、
明日明後日の連休明けくらいからは、
少しギア上げて行こうかと思っております。
あ、ブログのギアまでは上げれないかと思いますが・・・・。

一応、今年でシュクレも丸10年。
僕も40歳になりますので、前厄?・・・ってことになるんですよね?
ま、気をつけやってことだと思って、
もう少し皆さんと遊べるよう、心身ともにケアしながら頑張ります。

ではでは、久しぶりのご挨拶まで。
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by monsieur-enfant | 2014-02-16 19:09 | とりとめなく・・

いやあ、自分で自分を見て、
思ってたより3倍くらい生意気そうなヤツでしたね(笑)

一応、FBでは告知させていただいた、
昨晩のテレビ放送(正確には本日の1時40分)。
ちょうど帰宅時間だったため、リアルタイムで拝見しました。
多分、コーナー的に20分くらいあったんちゃうかな?
でも長いようで、端折られて端折られて詰め込まれてた20分でした。
だって、ギブソンさんなんて、
「誰が興味あんねん!」2連発やってたんですよ。
1発も放送されてない(笑)・・・僕、あれ好きなんやけどなぁ。
「パンシェルジュ」という資格を持ってて、
パン絡みの関西の企画には必ず登場するギブソンさんですが、
うちには来たことないし、もちろん初対面。
それでも「岩永さんやーー!!」って言われたから聞いてみたら、
「僕みたいにパンシェルジュとか言ってテレビ出てるやつ、
嫌いと思ってました」って。ふ~~~ん、何情報なんすかねぇ。
会ったこともない人にまで、そう思われるイメージがあるんでしょうね・・・・。
僕、ギブソンさん、好きやったからちょっと寂しかったです。

あ、ギブソンさんは審査員的な感じだったんで、
ほぼ今回の企画は関係ないです。
ご一緒させていただいた、「かまいたち」濱家くん、
「和牛」水田くん、「バンビーノ」藤田くん、
放送見て、あんなに試作してはったなんてビックリしました。
やっぱり、一生懸命やってくれたんやなぁ・・・って、
ちょっと嬉しかったです。

周りからは「なんでバラエティに?」って言われたりしましたが、
この三人だったからってのは理由としてあるんですよね。
藤田くんが料理してるとこは見たことなかったですが、
他二人は、何度かテレビで見たことあったんですよ。
僕ら帰宅が遅いので、
テレビつけてもスポーツニュースかバラエティしかやってなくて。
だからよく見るんですよね。すごい真剣にやってました。
芸人として正しいかどうかは別として。

あと、ディレクターさんが、とても誠実な方でした。
ちゃんと敬意を持って接してくださり、
とても気持ちよくお仕事ができました。
何をするとかは二の次として、どんな人と仕事をするのかってのは、
僕にとって大きな問題ですので。
で、芸人側にアドバイザーでついた辻調さんが、
「よく受けてくれたな!」って驚いてたようですが、これにも理由がありまして。

ちょうどお話をいただく直前の深夜番組を見てて、
あるパン好きのガールズバンドが、
「せっかくだから自分たちでパンを作ろう」となったわけですが、
行った先はやっぱりチェーン店さんなんですよね。
打診があったかどうかは知らないですけど、
チェーン店さんより美味しい個人店さんは、
さすがの大阪にもいっぱいあると思うんです。
なのに、チェーン店さんとパンを考えて、そんな拙いアイデアを具現化し、
出来上がったパンが、「うん・・・ま・・・こんなとこやろね」ってなパン。
でも、なんかガールズバンドは喜んでるわけですよ。
あーーーーーー、なんやこのしょうもない企画は・・・・と思ってしまって、
そのタイミングでのまさかのオファー。
「あ、ここで僕が断ったら、結局ああいう感じになるんやろな」って。
・・・なんか、それが嫌で受けたようなとこもあるんです。

芸人さんと対決ってことで、お題は「惣菜パン」。
僕、あんまり解せないジャンルなんですよね。
基本、意味や意図があるものは構わないですよ。
「焼きそばパン」だって、邪険に否定する気はないんです。
ただ、「美味しいもの提供したい」って時に、
美味しく調理したものを、
あえてまたパン生地に乗せて焼き込んだりしますか?
確実にしませんよね。それをするのは「パンありき」のパン屋だけ。
そういうの大嫌いなんですよね。
だから、必然性があるものを探すことにまず時間がかかりました。

「惣菜パン・・・惣菜パン・・・・」って考えた時に浮かんだのが、
子供の頃、カレーパンと並んでよく食べた「串付きフランク」。
フランクフルトの周りを細く伸ばしたバターロールの生地で巻くやつです。
上にはケチャップかマヨネーズが乗っててね。うん、よく食べました。
じゃ、それをベースに考えよう!!
中のフランクの代わりになるもの・・・・、
ってことで思いついたのが「バロティーヌ」。
簡単に言うと、詰め物を鶏などでグルリと包んだフランス定番料理。
何が良いかというと、まず本家が温冷、両方で食されると言うこと。
あっためてもヨシ、冷めても問題なし。これはとても大事。

ただ、バロティーヌ、デカいんすよね。ってか、デカくなっちゃう。
番組中も「食べにくい」とか言われましたが、あれでも相当小さくしました。
ま、そもそもスライスして提供するので、
1本丸々食べたりする食べ物ではないんですけどね・・・。

まずはファルス(詰め物)作り。
鶏の内臓(レバーとか)と豚肉を炒め、タイム、ポルト酒と加え、煮詰めます。
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それをペースト状にして、オレンジの皮とノワゼットを乗せた、
叩いて伸ばした鶏肉の上に乗せ、巻きます。
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キュッキュッってやって、出来上がり。
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それを、ゆっくり低い温度で火を通していきます。

火が通ったバロティーヌを、クロワッサンの生地で巻いていきます。
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バゲットとパンドミで作ったパン粉をまぶしますね。
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香ばしく焼き上げた上に、「ソース グリビッシュ」っていう、
少し酸の利いたソースとハーブを飾って完成です。
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テレビ上では、串が刺さってたと思うんですが、
あれは上に書いてる通り、「串付きフランク」崩れという名残りです。
「ミソカネズミ」という番組名にちなんだ、
「ネズミの尻尾」的な気の利いたアイデアではありませんので・・・・。

あ、収録の最後に撮った写真。
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ディレクターさんの、「今年一番の写真」って一言、
その一言で、「この仕事受けて良かったな」、そう思いました。

さて、このパンですが、番組中にもお知らせありましたように、
12月8日(日) 限定50個ですが、店頭に並ばさせていただきます。
あと数時間後ですね(笑)告知遅くてスイマセン・・・。
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by monsieur-enfant | 2013-12-08 02:01 | とりとめなく・・

ご褒美。

うち、なんだかんだで来年で丸10年になるわけですわ。
うん、なっちゃうわけですわ、ボーーッとしてたら知らないうちに。

いろんなことありましたが、あったわりには大したことしてねぇなぁって、
しみじみ思うわけです、はい。

でも、人には恵まれてきたなぁと思うわけです。
それがなきゃ、やって来れなかったなぁと思うわけです。

そりゃ人によって苦しめられたときも沢山ありますよ。
どれだけ一人の仕事に戻ろうと思ったかわかりません。

でもね、その「人」に教えられるんです。
「人」による苦しみは人によって与えられるわけだけど、
「人」による喜びも、人によってしか与えられないんだよ、って。

何のせいか心当たりはないのですが、
最初は人が入っては辞めることが続いてたんですよね。

その流れを食い止めたのが、現「サンク」のオーナーシェフ、宮本でした。
ま、それが彼の悲劇の始まりだったかもしれませんけどね。
なんせ、ほぼマンツーマンでしたからね。しかも、イカれてた頃の僕とですから。

後に、結婚し、子供を授かりと、
スタッフが変化し成長していく様というのを、
僕に見せてくれた最初のスタッフでした。

ただ、頼りなさはいつまでも埋まらず(笑)、
そこを埋めて、宮本との2本柱となってシュクレを支えてくれたのが、
現「ビエル」の伊藤シェフ。
「僕。宮本。」の、3人目が、これまた入っちゃ辞めを繰り返してたのを、
ガッツリ食い止めてくれたのも彼でした。
もともと料理も世界出身で意識も高く仕事も丁寧。
同い年というのもありましたが、
僕が初めて信頼し仕事を預けれた職人だったと思います。
それは良い仕事をするだけじゃダメなんですよ。
「こいつがミスしたらしゃあない」と思わせなきゃ得れない信頼です。
それは、もしかしたら最初で最後かもしれないなぁ、今んとこ。

結構どっしりしてた2本柱がいるうちに、
僕はモンテベロを手がけました。
そのシェフは現アシッドラシーヌのグランシェフ、橋本でした。
ま、今回はシュクレの話がメインなので、
橋本の話は長くなるので置いときますね。
その2本が強固だった故、その後が大変でしたね。
そこを担ったのが、現トリコの西崎です。
彼はとにかく正義感と責任感の強い男でした。
他人思いなあまり、「で、自分はどうなん?」って、
いまいち定まらない方向性に不安になるときもありましたが、
なんかね、やっぱり西崎は優しいんですよ、とにかく。

ま、あと予備軍が東京と広島に各1名ずついるわけですが、
丸10年やってきて、4名の独立に携われたってのも、
一人でやってたら感じれなかった感情を味わせてもらったわけなんです。

なんか、そんな感じのことを記事にしてもらったんですよ。
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いや、ほとんどショコラなんですけどね。
でも、その後ろのほうに、ちょこっとね、
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うちの子ら3人とね、
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載せてもらえた幸せな記事なのです。

これはね、10年を前にした、
一つの大きなご褒美なんだろなって思うわけです。
悔しいかな何も残せなかった10年ですが、
少なくとも「人」は残せたのかな・・・と。
ま、そう思わせてくれるのも彼らなんですよね。
自分で思おうにも思えない、彼らがこれだけ頑張ってくれてるから、
思わせてもらえる感情なんです。

良かったら、立ち読みしてみてください。

あと、モンテベロも今年一年本当に頑張りました、いろんな意味で。
その「ご褒美」みたいな素敵な記事が、今月号のリシェさんに掲載されてます。
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いろんなお店があるなかで、クリスマスケーキ特集一発目。
本当、素敵な写真を撮っていただきました。
あ、まだクリスマスのご予約は残りがあるらしいので、
早めに問い合わせてみてください。

あとあと、以前、
「パンラボ」の池田さんに書いてもらったブログを紹介したと思うんですが。
それらを集めた本が発売になりました。
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パン好きさんにはかなり読み応えのある内容じゃないかと。
全国歩いて取材しはった数店を集めて本にされたわけですが、
いやぁ、知らないお店ばっかりですね。もっと勉強しなきゃ。

さ、そんな感じです。
なんとなく、帰んなきゃいけないんですが、
ツラツラと書いてみました。

それくらい、

今回のカフェスイーツは嬉しいのです。
「ありがとう。」
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by monsieur-enfant | 2013-12-07 00:51 | とりとめなく・・

ひとりごと

先日の、ワイン会のご応募が、


初めて当日中にほぼ埋まりました・・・。


このワイン会の担当者は、


このワイン会で初めてディレクターに指名されたのですが、


うちのイベントは、


おかげさまで時には開始数十分で終了することも珍しくなく、


それらと比較した第一回の応募の鈍さに、


そこそこ落ち込んでたことと思います。


ですが、例えば明日開催されるピクニックの第一回、


確か前日まで20名程度の定員が埋まらなかったことを覚えています。


僕がいつもイベントの際に言ってたのですが、


「来てくださった方に喜んでもらうのは当たり前。


来なかった方々、来れなかった方々が、


『やっぱ行けば良かった!!』と悔しがるくらいやんなきゃダメ!」


きっと、それをしてれば、それをし続けさえすれば、


良い会なら必ずお客さんは支持してくださるはずなんです。


ワイン会は、次回で第三回を数えます。


過去の一回、二回と、本当に全力で挑んでたのを見てきた僕は、


20時の受付と同時にメールが幾通も届く様に、


ちょっとウルッと来ました。


そして思ったのは、「スタッフは、お客さんに育てられてるんやなぁ・・・」


第一回で、直前まで埋まらなかった定員。


「大丈夫。他のイベントも最初はそうやったから。」


僕が言えるのはそこまで。


今回のお客さんの反応が、どれほど担当者に勇気を与えたかわかりません。


僕には出来ないことです。


言葉だけでは、


頭は納得させれても、


心まではなかなか納得させれないものですから。


ありがとうございました。


嬉しかったし、


嬉しそうでした。


あ!言わなきゃいけないことありました。


明日明後日


シュクレ

モンテベロ

臨時休業
いただきます。


お間違えなきよう、宜しくお願いします。
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by monsieur-enfant | 2013-10-20 22:55 | とりとめなく・・

先日、ブログにて告知しましたワイン会の応募は、
本日20時から・・・・となっていますが、
なんと同時にもう一つ、幸せコラボセットの販売も発表させていただきます!!

以下、HTSさんのブログ、丸写しです!(笑)



「コラボなギフトセット販売のお知らせ」


第一回

Pain!Vin!Pain!
 ~パンに囲まれたワインの会~

BordeauxとBourgogneの会の

最後のデザートとしてご提供したこちら
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パンデピス、

ブルーチーズに、


ソーテルヌの甘口ワイン・・・


これが顔を見合わせるくらい感動的なマリアージュだったのです!!



どうしてもこのまま終わらせるのは勿体無い・・・


できればこの感動を共感してもらいたい・・・・


ということで!!


この3つが




素敵なギフトセットになりました!



セット内容


「プティ ギロー ハーフ 2010 1本 (375ml) 甘口ワイン」

ソーテルヌの1 級シャトー“ ギロー” のセカンド・ワイン。
トロピカルフルーツのような香り。
蜂蜜のような甘さを爽やかな酸味が締め、
長くバランスの良い余韻へと続きます。


「シュクレクール ワイン会専用パンデピス 1本 (400g)」

フランス各地で作られているスパイスのパンという名のお菓子。
地方によってさまざまですが、今回はディジョンのパンデピス。



「ブルー ド ラカイユ   (100g) ブルーチーズ」

こってりとまろやかな味わい。ややシャープ間のある青カビと、
ねっとりとやわらかな身が溶け合って、
うまみが広がり、独特の風味が余韻を残します。



結構たっぷりサイズで入ってます!


かなりずっしりなセットです!!


こんな感じです!!
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そしてギフトボックスのお色は、ブラック。


プレゼントする相手を選ばない、


シンプルなデザインにしあがりました(^^♪


もちろん自分へのご褒美に❤なんてのも素敵です!


こんなギフトが届いたら・・・


想像するだけでニヤついてしまいます。www




それではそんなニヤつてしまうぐらい素敵なギフトセットの購入方法です!!



限定50セットです。

1セット 6000円(税込、送料別)


ベストな状態でお届けしたいと思っておりますで


完全予約販売とさせていただきます。



予約受付期間


10/18(金)20:00~10/27(日)20:00


予約はHTSへのメールでのみ受け付けます。
 お電話での予約、シュクレクールでの受付はできませんのでお気をつけください。

 予約個数が50セットに達した時点で受付終了となります。

 ご了承ください。


メールの件名にギフトとご記入ください!!!


発送、受け渡し期間


11/1(金)~11/15(金) ※発送は11/2着~11/16着


○店頭(HTS、シュクレクール)でのお受け取りも可能です。


○佐川急便での発送です。送料は全国一律1050円。
要冷蔵食品ですのでクール便でのお届けになります。

 ※北海道、沖縄は別途送料がかかります。



ご予約は必要事項を書いて下記アドレスまで送信してください。



記入事項


・お名前

  漢字とカタカナ フルネームでお願いします。


・ご住所

  お申し込みご本人様以外への発送ご希望の方はお届け先住所、
  お名前、電話番号もご記入ください。


・電話番号

  携帯電話をお持ちの方はそちらの番号もご記入ください。


・購入セット個数


・お受け取り、お届け日時

(上記の発送、受け渡し期間を参照ください)

  発送か店頭受け取り、ご希望の受け取り方法をご記入ください。

  店頭受け取りの場合、受け取り可能な日時をご記入ください。

  発送の場合お届けする日時をご記入ください。
  
  細かい時間指定はできませんが、

  ご希望の時間帯があればご記入ください。

  ご希望に添えない場合もございます。ご了承願います。



店頭でのお受け渡しに関して

 HTS(火曜日定休)、シュクレクール(定休日なし)両店で可能です。

 ※ランスでの店頭受け渡しはできません。

 万が一ご指定された日時にご来店いただけなくなった場合、
 
  日時の変更をされたい場合は

 直接各店舗にお電話にてご連絡ください。




      HTS : 06-7175-4135

シュクレクール : 06-6384-7901


お支払について


・発送の場合

  銀行振り込み

   ※予約メール確認後、返信メールにて振込先などをお知らせします。

    振込み確認後の商品発送とさせていただきます。


・店頭受け取りの場合 

  店頭にて現金でお支払いください。



キャンセルについて

ご購入のキャンセルは10/30までの受付とさせていただきます。

それ以降のキャンセルはお受けできません。

購入内容の変更(追加購入のみ)につきましては、

ご希望受取日5日前までにご連絡ください。

販売個数が限られていますのでご希望に添えない場合もございます。

購入個数を減らす場合はキャンセル扱いとさせていただきますので

10/30までにご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。



ギフトセット予約用メールアドレスはこちら

メールの件名にギフトとご記入ください!!!



info@wine-hts.com


本当に素敵なマリアージュです!!
ぜひ、ご体験ください!!
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by monsieur-enfant | 2013-10-18 20:10 | とりとめなく・・