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なないろめがね

カテゴリ:とりとめなく・・( 288 )

えっと、時間はあっという間に過ぎていくわけで、
気づけば来週に迫ってきた久しぶりの「満月PUB」への出店も、
告知が遅すぎてFBのほうでサッサと書いてくれてますね・・・ありがたい。
そこにもあるように、今回うちは大阪、芦屋と、
二ヶ所同時出店とさせていただきます。詳しくは、FB覗いてみてください。
あ!そのFBも、4月20日にスタートし、
現在までに、「800いいね!」をいただいております。
多いんだか少ないんだかはよくわかりませんが、
一方的に放つだけだったブログとは違って、
穏やかなコメント欄での交流も楽しんでいる次第であります。

さて、久しぶりのこの場所も、書き始めると悪くないわけでして、
ちょこっと昨日の出来事でも書き留めておくことにします・・・。

「シェフ!○○○○さんから荷物届いてます!」
「○○○○さんって誰!?」
「知らないです!」
ってな、ニュアンスのやり取りだったと思いますが、
おもむろにフランスという国のグルノーブルという地区から荷物が届いた。
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わざとイラつかせてやろうという魂胆の見え隠れする開けにくい箱を開け、
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嵩増しのために詰め込まれた新聞紙をやっとの思いで取り除いたと思ったら・・・、
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「え~~~!!さらに殻まで破れっていうの~!?」
そんな皆の心の声が聞こえたような聞こえなかったような・・・。
そこにはグルノーブル名産のクルミが入っていたのです。
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それは例えるなら、広島土産がずっともみじまんじゅうであるかのよう。
ハワイ土産と言えば「マカデミアナッツ」買っときゃいいや・・・のよう。

「これで割ってください」と、
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使用感漂うクルミ割りの道具が、同封されていました。

それに、クッサンなどのコンフィズリー各種。
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なんか手紙が入ってそうなこの袋は・・・・・、
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知らない人のは開けないようにしよ・・・・。

んんん・・・・一体誰が何のために送ってきたのか・・・・。
せめて何かメッセージでも入ってたらヒントになるのに・・・・。
あ!さっき手紙でも入ってそうな袋あったっけ!
・・・・・いや、あれは開けるのやめとこ。  じゃ、一体誰が?
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あ、そか。時期的にお中元かなぁ。
それにしては、ずいぶん手の込んだお中元ですよね。
でも一体誰なんですかね・・・。
あ、やっぱあの袋の中の手紙さえ見れば・・・・・いや、やめとこ。
そういうの、プライベートな部分やしね。
そういうとこの線引き、僕しっかりしてるほうなので。
プライベートな部分やデリケートな部分には、
全く干渉しないデリカシーのあるタイプと言われています。

あ、そう言えば最初に「○○○○さん」って言ってたっけ?
多分受け取ったスタッフが、荷物に貼られてる送り主を見たんでしょうね。
「○○○○さん」・・・・「やま○○さん」・・・・「○○さきさん」・・・・・。
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・・・・・知らんなぁ。

そう言えば、誰かグルノーブルで修業してるって聞いたような聞いてないような。
・・・・・聞いてないことにしよ(笑)
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by monsieur-enfant | 2013-07-18 15:34 | とりとめなく・・

さて、いよいよ近づいてまいりました「毎月PUB」。
今週の日曜日の見どころは、あとでサクッと述べるとして、
まずは前回の余韻に浸っていただきましょう。

この会の主催は、シュクレ厨房スタッフの長屋くんと、
その奥さんであり、シュクレ販売スタッフでもある、由香里さん。
金沢から地位と名誉と安定をかなぐり捨て、
見ず知らずの町に夫婦2人で越してきたド変人です。

その2人の故郷である金沢。
その地野菜である「加賀野菜」などの食材を使って、
「なんか出来ませんか?」と、
人が良いことに付け込まれて無茶ぶりされたのが、
八尾のイタリアン「ラ リサータ」の山田シェフでした。
その結果、
加賀野菜×八尾イタリアン」=「長ぐつ食堂
というコンセプトが生まれました。
「長ぐつ食堂」の「長ぐつ」は、イタリア半島と能登半島を長ぐつに喩えた、
日伊を結ぶ友好のかけ橋のような、壮大なネーミングだったんです。
そこには皆さんほとんど無反応だったのと、名付け親の長屋君本人ですら、
「長ぐつ食堂」というフレーズをほぼ使わなかったのが残念無念でした・・・。

そんなこんなで迎えた当日。
なかなか行けない八尾の雄、山田大先生のパスタが食べれるということもあり、
開始時間にはたくさんのお客さんが待っててくれました。
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メニューは、こちら。
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そして気合いの入った手造り看板と、まだ余裕を見せてた頃の山田大先生。
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そして、メニューにも書いてて看板も作ったにも関わらず、
テンパって、「長ぐつ食堂」の名も、夫人の名前も、
さらにはラ リサータ山田シェフの紹介も忘れるという、
前代未聞の挨拶をする長屋君(中央)と、祈るように見守る妻(右)の図・・・。
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左にスタンバってくださってる大月酒店さんも、
いつものベルギービールに加え、
今回は金沢のお酒とイタリアワインを用意してくださいました。

本日のメインとなる金時草を使った冷製パスタは、
下に加賀太キュウリのガスパチョがソースとして添えられています。
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金時草の、モロヘイヤみたいなネバりと、加賀太キュウリの清涼感。
なかなか食べない食材を、シンプルに存分に楽しめました。

その横に添えてあるのは、うちのバゲットを使ったブルスケッタ2種乗せ。
一つが、加賀レンコンのボロネーゼ。食感が最高に頼もしいレンコンです。
もう一つは、能登ミルクを使ったリコッタチーズ。
これがめちゃくちゃ濃厚で且つさっぱりしてて美味しかったです。

着地点を模索し続けた、長屋作のタラッリ2種。
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週末の仕事終わりの時間から、
「2人でやります」と夫婦で寝ずに作ったタラッリ。
フェンネルと、こんかイワシ(鰯の糠漬け)の2種。
結果、今まで食べたタラッリの中で一番美味しかったです。

そして、食後には能登ミルクのカタラーナ。
絶対食べれると思ってたから写真も撮ってなかった代物。
試作の時から、これは間違いなく美味しかった。
リコッタにしてもカタラーナにしても、
能登ミルクのべらぼうに高い値段だけあるポテンシャルの、
証明には十分なったと思います。


さて、会の方は・・・っというと、結構予めスタンバってたのに、
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始った途端、夫婦共々テンパり過ぎ!!
表情にも動きにも余裕はないわ無駄だけあるわ。
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ま、でもね、パン屋と、こういう形態の店とじゃ、
サービスの形も違うし、目を配るところや視野も全然変わってくるわけです。
「余裕ないのも無理ないね。良い経験したと思わなきゃ。だよね、山田シェフ?」
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・・・・わ!案外余裕なかった!!(笑)
ま、会が始まってから13時~17時まで、慣れない場所で、
茹でては締めてのぶっ通しでしたからね。ホント、お疲れさまでした。
でも、おかげで来ていただいた方、みんな喜んで帰っていただけたと思います。
不慣れ感出過ぎでしたが、長屋夫妻も一生懸命やってくれたことと思います。

スタッフにとっては、いろんな体験や実験もできる、
苦しくも楽し・・・くも、やっぱり苦しいがほとんどのイベント。
でも、本来なら、スタッフが代わる代わる受け持つこのイベントに、
こんなにお客さんが足を運んでいただくことなんてありません。
実も花も提供して下さり、会を華やかに彩ってくださるシェフたちがいてこそ、
単なる自己満足の経験ではなく、喜びや充実感も伴った、
有意義な思い出としても刻まれる時間になってるんだと思います。
この場を借りて、協力して下さったシェフの皆さん、
本当にありがとうございます。
思いつきの企画に無理矢理巻き込まれてる感も否めませんが(笑)、
本当に本当に、心から感謝しているのです。
今回の「ラ リサータ」山田シェフ、遠いところ有難う!!
美味しかったし、楽しかったです!!
終わった瞬間からの「再戦希望表明」、嬉しかったよ!
長屋夫妻も、一か月前の記事見て改めて疲れてると思うので、
この辺にて、お開きにさせていただきます。

さて、明日はいよいよ!!
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庄内時代以来の、パセミヤさん、北摂凱旋です!!
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by monsieur-enfant | 2013-06-29 20:22 | とりとめなく・・

告知です!

2週間後となりました、今月の「毎月PUB」!
すでにFaceBookやHPのニュース欄では告知してるのですが、
ブログしか見てくださらない方もチラホラいてはるので、
原文そのままで貼りつけさせていただきます。

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毎月最終日曜日に催しておりますイベント「毎月パブ」
6月30日(日曜日)の詳細が決まりました

月替わりのプロデューサーは、厨房軍隊長の山本です
コラボしてくださるお店は、南森町の「パセミヤ」さんです

コンセプトは
「熱闘!お好みバトルin岸辺スタジアム
~広島県VS大阪府=カープVSタイガース~」です
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時間 13:30-17:00
価格 お好みVSランチセット 800円(未定)
単品おかわり      300円~(未定)
カチワリ的なデザート  (未定)

場所 大月酒店 3F スペース
(シュクレクールから岸部駅方向へ徒歩3分)

内容

広島色が「おたふくソース」よりも濃厚であると評判の、
夜店でフランクフルトを売っていそうな厨房軍隊長の山本。
言うまでもなく広島を愛し、カープを愛し、お好みを愛しているのです。
その愛は県境を越えたことにより、
プライドとなり彼の心に闘志を宿しているのです。
「広島焼きって、呼ぶんじゃない!これが本当のお好み焼きだ。
わからしてやるぞ、バカヤロー!!」と。

そんな彼のむき出しとなった牙は、
あろうことか大阪の超人気店に向けられるのです。
そうです、連日連夜、鉄板の熱気をもしのぐほどの
お客さんの賑わいで燃えるお好み焼き屋「パセミヤ」さんです。
同業者からも熱烈な支持を得る、説明不要の絶対王者です。
お好み焼き、焼きそばといった「テッパン」メニューは無論、
どこで食事をしているのか忘れてしまうクオリティのコースメニュ、
経験と知識を軸に審美眼で選りすぐられたワインの品ぞろえなど、
全く隙がありません。
鍛え上げられた体幹から繰り出される立ち技、寝技、投げ技はどれもキレがあり、
攻め所を探すことすら容易ではありません。

―「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」
(アントニオ猪木談)

世紀のお好みバトルと時を同じくして行われる代理戦争、
「カープVSタイガース」のデーゲームも観賞可能なスペシャル仕様です。
ご自宅にメガフォンやハッピを眠らせておられる方は、ぜひご持参くださいませ。
どこまでも熱いリングと球場に、
ラウンドガールやチアガールのごとき清涼感をもたらしてくれる、
モンテベロの「カチワリ氷」にもご期待ください。

さあ、闘いのゴングはすでに打ち鳴らされた!
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それでは当日会場でお待ちしております!!!
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by monsieur-enfant | 2013-06-15 21:33 | とりとめなく・・

珍しく準備万端!

早々に梅雨入りし、どうなるかと思われたBBQですが、
逆にほどほどで良いのに・・・と思うほどの快晴と暑さ。
でも、久々の昼間の野外、楽しみたいと思います!

第一便も順調に出発し、現地で準備に勤しんでおります。
居残り組も、パン待ちの状態・・・ですが、
なんせデカいので全然窯から出てくる気配がない・・・。
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ま、開始には間に合う感じですのでご心配なく!!

では、出発の準備にかかります!!
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by monsieur-enfant | 2013-06-03 11:01 | とりとめなく・・

お知らせ

改めてお知らせさせていただきます。

明日3日(月)、明後日4日(火)は、

お客様との親睦研究サミットのため、

シュクレ、モンテベロ共に、

臨時休業させていただきます。

くれぐれも、

「遠くから来たのに閉まってた」などの、

大惨事が起こらぬよう祈っております。

年中無休になっての臨時休業、

些か心苦しくもありますが、

半年ぶりのスタッフ合同のお休みを、

満喫させていただきたいと思います。

水曜日からは、

また休みなく開いておりますので、

ご理解ご協力の程、よろしくお願いします。

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by monsieur-enfant | 2013-06-02 21:50 | とりとめなく・・

羨望。

自分のターニングポイントに、
共に闘ってくれた本が何冊かあります。

その中でも、個人的に思い入れが深いのが、この一冊。
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2002年12月号ということは、11月に発売されてたこの号。
海外旅行も行ったことのない僕が、関空をフランスへと飛び立つ前に、
何気にふと空港で手にした一冊でした。

この中には、僕には眩し過ぎるシェフたちの、闘いの軌跡が記されていました。
まだラ・ナプールの頃の成澤シェフ、ローブリューの櫻井シェフ、
ル・ブルギニオンの菊池シェフや、Feu時代の下村シェフも。
大阪からは、大西亭の大西シェフや、ラ・ベカスの渋谷シェフが。
中でも、シェフたちがフランスで闘っていた時間を、
座談会方式でリアルな言葉で伝えていた「私のフランス修業時代」という特集は、
右も左も言葉もわからないパリでの修業時代に、
「苦しいのは自分だけじゃない。みんな経てきた道なんだ」と、
随分励ましてもらったものです。
その中で、忘れられない言葉がありました。
「倍働いてやっと同等、3倍働いて初めてフランス人を使えるようになる」
この言葉の意味は、働いてみて初めてわかった気がします。
同じ時間の中で3倍働くなんて物理的に不可能だとも言えます。
でも、滞在期間の少ない僕は、本気で3倍働く気で過ごしました。
毎日毎日、「まだまだ、まだまだ!こんなもんじゃダメだ!」と、
自分を奮い立たせ奮い立たせ闘ってきたのを思い出します・・・。

そんな、屋根裏部屋で貪るように読んでた「料理王国」に、
大阪からもう一人シェフが載っていました。
「キュイエール 新屋信幸」シェフです。
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お金を使いはたした帰国後、成り行きで独立する流れになり、
気が狂うような日々を過ごしていた時に抱えてた一つの小さな夢。
「あの本に載ってたシェフのお店にいつか行こう」
少し自分にも余裕が生まれた時、真っ先に思ったのが「やっとお店に伺える」でした。
そう思って電話したのが、新屋シェフのキュイエールでした。
ですが、「すいません、明日閉店なんです」の一言で、
僕は憧れのお店には一生行くことができなくなってしまったんです。

その後、他の何店かは伺うことが出来ました。
それでもどこかのタイミングで新屋シェフの働くお店に行こう行こうと、
そう思いながら月日だけが流れていた先日、
遂に、念願の新屋シェフのお料理をいただく機会に恵まれました。
その時間は僕にとっては「感無量」、ただその言葉だけの時間でした。
ご迷惑だと思いますが、この号に載ってるシェフたちは、
僕の中では若干神格化されてます。
普段絶対しませんが、通常の精神状態じゃなかった僕は、
溜まりに溜まった想いを告白しました。熱烈に。
シュクレクールを知っててくださったことにも失神しかけましたが、
料理王国の件を「あの!手とか写ってるやつです!」と伝えた時の、
「そっかぁ。じゃあ、闘って来て良かったよ。」の一言は、
僕のような小僧には、あまりに、あまりに勿体ない一言でした・・・。
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by monsieur-enfant | 2013-05-29 21:31 | とりとめなく・・

先日の乙武さんの一件。ご存じの方も多いと思います。
楽しみにして行ったイタリアンに、
車椅子だからという理由で受け入れてもらえなかった。
サクッとそんな乙武さん側の一方的な呟きから始まった、この騒動。
ま、基本僕は見たものしか信じないので、
現場を見てない、双方から話を聞いてないことに、
首を突っ込む気はありませんが、
さすが60万人もフォロワーを抱える人が言うと、
テレビのワイドショーとかでも取り上げられてしまうんですね(笑)

ただ、世間の論点が、乙武さんの言い方がどうだ、どっちが正しいみたいな、
表面的なことをガヤって終わるのは寂しいな、と思う次第です。

ま、客観的に、乙武さんが先に言っとけば済んだことではあると思いますが、
乙武批判をしてる人の何割が、
日常的にこういうことを問題視出来てんのかな、とも思います。
そ、こんなことは大なり小なり、飲食店に限らず、
残念ながら社会では日常的に起こっていることです。
どっちがどうじゃなくてね、
乙武さんに幻滅したとかネガティヴな話だけじゃなくてね、
障がい者側が出来ること、
健常者と言われる側が出来ること、
そして一緒に出来ること、
そういうとこを優しい気持ちで考えれるとこまで、
ちゃんと議論が進めばいいのになぁ・・って思うのは、
次の話題が出来ればそっちに流れる日本人相手に望むのは、
難しいのかなぁとも思うわけです。
せめて、たまたま当事者になってしまった飲食業に関しては、
ちょっと流さずに、考えれることを考えるきっかけにして欲しいなぁと思います。
一応、HPには一年前から書いてたことですが、改めて張りつけときます。
目を通してみてもらえると嬉しいです。

NPO法人esssence 飲食店の皆様へのお願い

あと、うちのNPOでは、どちらか一方に発信することはありません。
今回の乙武さんの件では、
お店側はHPに車椅子でお越しの方へのメッセージを書いてたようですが、
なかなかそういうことをお店のHPやブログに書くほど気が回らないのが現状です。
急にそういうこと盛り込むと唐突感も否めませんしね。
でも、出来ることと出来ないことがあります。
それが、やろうとしてないと取られるのは心外です。
飲食店のお店は施設じゃなく、個人の想いや表現も含まれてます。
自動ドアじゃないから、バリアフリーじゃないから、
そんなこと言ってたらどこも同じ店になってしまいます。
ただ、そういった部分を、
僕らは補う気持ちや姿勢はありますよ、全然ウェルカムですよ、
ってな感じは、伝えたいし分かって欲しいなって思うわけです。

NPO法人essence 障がい者の方々へのお願い。
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by monsieur-enfant | 2013-05-22 16:44 | とりとめなく・・

少々先行してお知らせしておきます。


BBQ募集要項
必要記入事項
①氏名 (複数なら、代表者全員分)
②参加希望人数
③連絡先
④当日参加予定時刻
⑤このBBQに期待することは?



5項目、必須です。
1項目でも抜けてたり、手を抜いた感があれば無効とさせていただきます(笑)

受付開始は、20時ちょうどからとさせていただきます。
ちなみに、タイムラグが出てしまっても困るので、合図などはありません。

フライングは無効とさせていただきます。

メールボックスでの受信順(早い者勝ち)で、受け付けさせていただきます。
送った送らないは無しでお願いします。
送付先アドレスは、lesucre_coeur@yahoo.co.jp です。

当選は、メールの返信をもってかえさせていただきます。
返信は、明日になりますので、半日やきもきしてください。

では、ご応募、お待ちしております!!
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by monsieur-enfant | 2013-05-16 19:33 | とりとめなく・・

ご報告。

先日、憚りながらですが、誕生日を迎えさせていただきました。

子供の頃から、褒められたり何か貰った時のリアクションが悪く、

「張り合いない」とよく言われてたもので、

そういう席は異常に苦手としております。

今年も、何もしてやれてないスタッフたちから、

余りある気持ちを貰ってしまいました。

38歳という一年は、実は店を始めて一番苦しかった一年でした。

任せてたはずの部署からいろんな問題が次々に勃発し、

常にポジティブな思考しか持ち合わせて無かった8年間を、

払拭させられるくらい、常にネガティブな問題に向き合い続けた一年でした。

自分の無力さ無能さのツケを、スタッフにまで背負わせてしまい、

その罪悪感を新たな糧にするくらいしか、

前に進むエネルギーも見えなくなった時もありました。

そして2日前にダウンし、誕生日史上、最悪の体調で迎えた39回目の誕生日。

税理士さんとのミーティングもあり、

何とか出てきたものの厨房には立てず終い。

帰ってやることは洗濯くらい。

そんなどんよりした誕生日を幸せでいっぱいにしてくれたのは、

もう自分の家族のようなスタッフたちでした。

ただ・・、何が情けなかったかというと、

貰ったものの大きさに、

「ありがとう」より「申し訳ない・・」が先に出てしまったこと。

何度口を開いても、特にこの一年、

苦しませてばかりいたスタッフたちの計らいに対して、

「申し訳ない・・」しか先に出て来なかったこと。

本音は、みんなの気持ちなど、とてもじゃないけど受け取れなかった。

みんな、笑顔で周りにいてくれる、それだけで十分だった。

笑顔にしてあげれなかった一年に対して、それだけでも勿体無い光景だった。

そんな幸せを直視出来なかった自分に出来ることは、

みんなに倍返し出来るよう頑張ることを胸に誓うしかなかったです。
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30代最後の1年。

良い勉強させてもらった38の1年を消化しながら、

40からの飛躍に向けて、虎視眈々と準備させていただきます。





ちなみに店のFBでの一枚は、CM用にプロ根性出した感じの一枚です・・・。
たくさんお祝いのメッセージいただき、ありがとうございました。
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by monsieur-enfant | 2013-05-15 21:26 | とりとめなく・・

失礼しました!!!

BBQの申し込み日ですが、
17日(木)となってましたが、
16日(木) 20時~の間違いです。

多分、僕はモンテベロの伊勢丹の催事の設営に行かなきゃいけないので、
スタートの合図は無い感じです。
20時に、何の合図もなく受付が始まり、
何の合図もなく定員に達し次第終わる感じです(笑)

ほんと、出来れば「行きたい」と言ってくださる方々全員お連れしたいのですが、
昨年の人数は特例で認めていただいたもの。
2週連続で2部に分ける案もあったんですが、定休日を撤廃してる今、
2週続けて臨時休業(ということは計4日間お店は休み)というのも、
普通に利用して頂いてる地元の方にも勝手なお願いになってしまいます。
申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。

では、よろしくお願いします。
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by monsieur-enfant | 2013-05-15 10:55 | とりとめなく・・