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なないろめがね

この日は、口が久しぶりに中華でした。
北新地 「星華」
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初めてのカウンター。よく流行ってはります。
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カウンター・・・だからといって・・・って感じですね。
ここは座敷が一番良いかも。
とりあえずビールをいただきます。
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前菜盛り
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何が何だかよく覚えてません・・・。
いつも通り、一つ一つしっかり作られた前菜です。

上海蟹
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蟹スプーンに蟹の刻印・・・・・しなくてもわかるだろ(笑)
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身は少ないけど濃い上海蟹。たまらず紹興酒をいただきます。
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お、あれかな?・・・と思ったら、
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温かい紫蘇ジュースでした。
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蟹が体温下げるので温まってください、とのお気遣い。

今度は、あれですね。
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はい、フカヒレです。
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旨い。何度いただいても飽きません。

大はまぐりのにんにく蒸し
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染み出るジュ。身もプリプリ。

ザーサイ、旨し。
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鴨だったような・・・。
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間違いない旨さ。
いつもながら中華の香辛料使いには唸らされる。
何がどうなってるやら、辛かったり、痺れたり、ピリッとしたり、ツンときたり。
ある意味、食べ物としてギリギリですよね。
それを複雑に絡め合い、一つの方向にまとめる。
多重性と言う意味ではフランス菓子と通ずる部分があるのか無いのか・・・無いか(笑)

焼飯
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お手本のようなパラパラご飯。
いくらでも食べれそう。

杏仁豆腐
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ココナッツミルクは入れてもらってください。

香り良い中国茶で一息。
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さすがの安定感。
派手さはないけど、丁寧で生真面目な仕事の賜物ですね。
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艶やかな街の、一本筋の通った静かで熱いお店。
いろんな光溢れる街の、小さくも確かな一つの光となっています。
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by monsieur-enfant | 2010-03-19 01:07 | 中華料理 星華

暑い夜の温かい思い出。

この日は、60歳を機にこの夏勇退した「シュクレのお母さん」と集う会。
ま、僕の母親なんですけどね。
シュクレのオープン前から、ちょうど怪我をして仕事を休んでたのもあって、
おにぎり持ってきてくれたりしてたらいつのまにか手伝ってくれるようになってたんです。
販売をメインでこなしてくれた妹と、
「パン屋をしよう」と一瞬本気で考えたらしい父親も手伝いにきてくれて、
あまり一つの時間を共有したこともなかった4人が一つ屋根の下に集いました。
「パン屋なんて無理」と、父親が早々と離脱したので短い時間となりましたが、
今思えばシュクレクールが僕にくれた最初のプレゼントやったと思います。
そこから、飲食業で働いた経験もないのに何の因果か、かれこれ4年。
みんなに「お母さん」と呼ばれながら手伝ってくれた母親も一区切り。
「お礼を言う時間を作って欲しい」って、嬉しいことを言ってくれたスタッフを連れて、
ここ北新地「星華」さんにお邪魔しに来たわけです。

夕方から土砂降りの雨。
しかも雨やのに涼しくならず、むしむしする中向かいました。
まずはビールでしょ。
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スペアリブの黒酢煮
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カンパチの刺身 山椒のドレッシング
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くらげの下にはトマトの赤ワイン煮 大好きな蒸し鶏が添えられてます。
その横は鰻の骨です。
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タコの白味噌和え ゴーヤを添えて。
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アサリのブラックピーンソース いりつけ
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食べ応えのあるプリップリのアサリ。何回聞いても何のソースか理解できなかった・・。

やはりここでは紹興酒を飲みたいんです。
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ロブスターの海老味噌炒め
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旨い・・・旨くないわけが無いんですが、それでも旨い。絶妙の火入れでブリッブリ。
海老味噌の香ばしさでお酒も進みます。

じゅんさい、冬瓜、カニの身入りのふかひれスープ
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このスープも楽しみの一つ。
色も濃く、味もしっかりしているのに全然しつこさがない。
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箸休め ザーサイ
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これ凄かった!アカハタの蒸し物!魚じゃないくらいのブ二ブニの食感!(誉めてます)
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どんぐりの冷麺 絶妙な辛味
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中華をあまり食べないのが原因でしょうが、僕にはさっぱりわからない。
ま、あまりわかろうともせずに食べてしまうんですが・・・。
何を使って、このアンニュイな感じを滲ませているのか。
かと思えば、優しい琥珀色から強烈なパンチが飛んできたり。
母親との思い出話に花を咲かせ・・・るでもなく(笑)
ただ楽しく美味しくいただけたことに感謝感謝でした。

どうしたって「母親」でした。
「息子」であり「シェフ」である僕の姿、振る舞いに、度々戸惑いを覚えたことでしょう。
「一従業員」でありながら、「母親」でもある自分の立ち位置に、
様々な葛藤に苛まれた日々もあったでしょう。
身内であるが故の難しさ。
身内であるが故の温かさ。
「もう絶対分かり合えない」と、
さじを投げそうになったことも一度や二度ではなかったです。
「もう辞めさせてもらう」って言われたこともありました。
勝手にしろ・・・と思うこともありましたが、
それよりも長男として何も出来ず、
さらに就職先の社長としても至らない悔しさ、情けなさ・・・。
何とか良いように良いようにと考え考えやっていたつもりでしたが、
どこかに甘えがでていたんでしょう・・・。
気配りに欠ける言動も多々あったかと思います。
ただ、純粋に感謝してました。
戦力として、頼りにしてました。
多くの職人が辞めていった厨房で、
時にはプロを凌ぐプロ意識でシュクレを支えてきてくれました。
若い子ではとても気づかない細かい仕事や嫌がる仕事を、率先してやってくれてました。
精神的に参ってた時もありましたね。
身体が悲鳴をあげてた時もありましたね。
僕は幾つ気づいてあげれてたんだろう。
幾つ未然に防いであげれてたんだろう。
未熟者だと、つくづく痛感します。
でもね、そんな未熟者の店主が店を始め、
身内や地元の仲間、近所のパートさんに支えられてスタートした「ル シュクレクール」。
僕のやろうとしてる「パン屋さん」を、
おそらく最初は誰も理解できてなかったと思います。
そんなメンツで始まって、みんなで作りあげてきたこの店が、
そんなメンツの時に、評価を受け始めた・・・それがホントに嬉しかったんです。
例えば名が知れるようになり、
働きたいというプロまがいたちが集まり始めてからではなく、
フランスのように身内で協力しあって小さい店を営む。
そんな段階の時にきちんと嬉しい評価を得られたこと。
・・・何かね、皆が誉められてるみたいで嬉しかったんです。
そして、そんな店を「好きだ」といって、
今、職人が集い始めています。
秋からは、念願の販売を統括してくれる社員も入る予定です。
もしかしたら、ブルターニュからフランス人が来て一緒に働くことになるかもです。
一生懸命働きながら、
在店中は大きな恩恵を受けさせてあげれずに辞めていった子もいます。
「みんながいてくれたから今があるんだ」っていう形を、
少しずつですが実現していって、
いつか本当に「良い店だ」と思ってもらえるような店を作り上げて、
うちのスタッフが他店の子から羨んでもらえるような環境、待遇を実現するのが、
今まで携わってくれた皆への恩返しやと思います。
そして、潰さず続けていくこと。
まだまだも何も、ホントに至らないとこだらけの僕ですが、
お客さんもスタッフも、どうか温かく見守ってやってください。

そんな1人の戦友に、コックコートをプレゼントしました。
「自分はアマチュアだから、恐れ多くて着れない」
って、働いてる時は一切袖を通そうとしなかったんです。
僕からの「厨房の、欠かせない仲間だったんだよ!」っていうメッセージを込めて。
うちでは僕も作っていない、ネーム入りのシェフ仕様です。
涙を流して喜んでくれたそうです。
着たかったんだそうです。
4年間、寒い冬もTシャツにエプロンでした。
一瞬躊躇したそうですが、すぐに着てみたそうです。
似合うに決まってます。だって、シュクレのメンバーなんですから。

その後、食事会のお礼のメールをもらいました。
その中に、「シュクレで働けて良かった」との一文をいただきました。
初めて言ってもらえました。
もちろん僕だけの力ではありません。
母親の周りを取り巻く、他のスタッフに恵まれてきた結果でもあります。
でも・・・嬉しかった。
涙が止まらないほど嬉しかった。
その一言を言わせたかった。
その一言が聞きたかった。
60になり、本格的に働く最後の職場になるかもしれないシュクレを
良い想い出で何とか終わらせてあげたかった・・・。
恐らく、生涯忘れることのない一言でしょう。
でも僕からも言わせて欲しい。
「おかんと一緒に働けて良かった。職人としても、息子としても。」

最後に、心から「ありがとう」
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by monsieur-enfant | 2008-09-04 02:24 | 中華料理 星華

新年会その1(笑)

今更かよっ!!の新年会ネタです。
えっと、珍しく野郎4人でしたので、今回は「がっつり中華」です。
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予約でいっぱいだったんですが「遅めなら・・」ということで、8時半スタート。
それでも「そのほうがゆっくり食べてもらえるので」とレストランのような心遣い。
僕がここ「星華」さんに通う大きな理由の一つでもあります。

さ、とは言いましても完全に記憶が薄れてるのは否めません(笑)
サクサクッと行ってしまいましょう!

まずはビールで。
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えっと・・・サーモンに山椒のソースだったかな?
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失念・・・・貝です。
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いつもの蒸し鶏。カルトで追加したいくらい。
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こんなのや、
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こんなのも(笑)
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いや・・マジで覚えてない・・・・。もちろん食べたのは覚えてますよ(笑)
記憶の残る記事まで辿りつくまでに、何件こんなグダグダな記事を書くんやろ。

さ、こんなのも食べたよ~!(開き直り)
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これは・・・・ふかひれ!(クイズか)
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とにかく肉が柔らかい!ってことと、聞きなれないソースについて質問してたことだけ・・。
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はいっ!!オマールのチリソース!!(だからクイズかって)
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お皿に残ったチリソースを、「勿体無いな~。パンで拭いたいな~」って見てたら
お野菜持ってきてくれました(笑)卑しいったらない・・・。
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こう見えて、家ではほとんどお酒飲みません。外ではザルですが(笑)
やはり雰囲気で楽しむもの。中華には紹興酒で・・。
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で、えっと・・おこげの海鮮あんかけ・・ですね。たらば入りです。
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ほら、たらば(笑)
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もう十分なんですが、締めにいいのがここの焼きソバ。
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ほっこり杏仁豆腐でお開きです。
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いつ行っても気持ちよく送り出してもらえます。
料理が美味しいのはもちろんですが、
お店の醸し出す空気がとても温かいんです。
ここ数年、美味しいお店は増えていますが、
やはり「ここに来たい」と思わす何かが大事ですよね。
お店が増え、お店のレベルも上がって来てる中、
果たして僕ら「お客」のレベルも上がってるのでしょうか?
いつまでも「俺が客や」みたいなスタンスの方々、
目先の出来事に流され本質を感じれない方々、
自分の評価より周りの評価に左右される方々、
周りを気にしない独りよがりの方々・・・。
もっと、上手にお店を使って、上手なお付き合いをしていかないと、
良いお店が増えてるのに勿体無いですよね?
空間には僕ら「お客」も参加してることを忘れずに、
皆で気持ちよい時間を過ごせるよう作り上げれるよう。
お客さんだけが満足して帰ってもだめなんですよ。
お店の方にも満足いく時間にして帰らないと。
人と人が接してるんです。立場は違えど同じ場所、同じ時間を共有してるんです。
どちらかだけでいいなんて有り得ないでしょ?

もてなす側ともてなされる側。
よくこの「両極の狭間」で苦しい思いや哀しい思いをします。
その前に、やはり各々で考えなきゃいけないこと、感じなきゃいけないことあるはずです。
それは自分のためにも、好きな店のためにもなることです。
気持ちよく来ていただける店に、
気持ちよく迎えていただけるお客に、
もっともっと出来ることや考えることがあるんじゃないかなぁ・・・って思うんです。

・・・また脱線のほうが長くなりましたね(笑)
後ろ短くていいから料理名覚えろって?
ごもっとも!(笑)
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by monsieur-enfant | 2008-03-28 02:38 | 中華料理 星華

珍しく中華です。

ま、時として偶然とは恐ろしいもので・・・。
今まで足を運ばなかった「北新地」。
数年ぶりに戻ってきたと思ったら、今日のお呼ばれも「北新地」(笑)
でも今日は、まさに「旬」の店。
今話題の中華料理「星華」(ほしのはな)。
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ここの筋には
あまり良い思い出が無いですね。
三宮から「新地で一番になったる!」
と出たきたホステスさんのトラブルに
夜な夜な連れまわされた
嫌な記憶がこの辺りの店に・・(笑)

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看板が無造作に置かれてるだけの一階。
そっから、エレベーターもない、
どちらかと言えば寂しいビルの中へ。
「こんなとこで・・・」という三階の一角。
限定でやってたランチも、あまりの混雑で
今はやってないほどの人気っぷり。





まずはビールで乾杯です。えっと、スペアリブの黒酢和えです。
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前菜は、三種盛りで・・
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左から、サーモン 山椒のソース
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きくらげの下は紅心大根 桂花陳酒で炊いた、さつまいも
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雛鶏の冷製蒸し ねぎソース これはカルトでもあります。・・旨いっす。
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ここらで六年物の紹興酒。 お酒は何でも飲めますよ、基本的に。仕事でしたし(笑)
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和牛 まこもだけ パパイヤ アスパラ などなどの、なんちゃら炒め・・忘れた・・。
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え~っと、帆立とふかひれですね。惜しげもなく使ってはります。
金華ハムとパクチーはお好みで。ええダシ出てますわ・・。
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渡り蟹のチリソース炒め 
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・・・さっきのチリソースで火が点き、調子に乗って追加。四川 麻婆豆腐。
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「辛さ大丈夫ですか?」
と、お気遣いいただきながら、
「大丈夫っすよ」。
・・・・なんかね、辛いっすわ(笑)
ラー油とかの辛さじゃなくて、
山椒とかの、舌が麻痺してくる辛さ。
たまらずビールに変更。
噴出す汗にビールに麻婆豆腐。幸せ(笑)
でも、さすがにご飯追加。
あ~・・・かき込む快感、ごっちゃんです!





締めは、焼きそば。比べることがおかしいんでしょうけど、
いつも食べる焼きそばとは別物です。ビーフンみたいな細い麺も初体験。
かなりお腹一杯です。
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最後に杏仁豆腐。はぁ~、癒されますね。細部に渡って手抜き無しです。
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いや~、美味しかったですよ。
価格もお手頃ですし、ボリュームも問題無し。
創作的な感じよりも、直球勝負ってな中華ですね。
どこぞやのテーブルで、「一碗水・・・・」って聞こえましたが、
やっぱり比較されるんでしょうか。まだ行ったことないですが、また別物やと思いますよ。
最後は外までお見送り。
肩肘張らず、馴染み薄い中華を、今後近い距離にしてってくれそうなお店でした。
ごちそうさまでした。
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by monsieur-enfant | 2007-11-05 05:02 | 中華料理 星華