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なないろめがね

小ネタ集その2

小ネタ集・・・とは言いましても、ここはかなりのお気に入り。
お気に入りですが、サクサクいける時はサクサクいかせてもらいます。

場所は、谷4。 谷町「一味禅」さん。
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昼の天丼、夜の海鮮と、お店のHPでも書いてますが、なんのなんの。
昼間っから海鮮丼なんかは適当に積み重ねまくってますから!(笑)
ウニ丼のウニは、ご飯に乗せず、舟に乗ったまんま別に出てきます。
・・・とか言いながら、自分が何食べたか忘れてしまった・・。いっつもこれなのに。
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・・・これでも、迫力が伝えられず不本意。穴子と海老の天丼です。
特筆すべきは、その安さ。これぐらいの丼、テレビで出てると1500円くらいしてます。
たしか・・・800円くらいやったような(笑)
ヘタなフレンチやらで、ランチ外すよりは、絶対お得。
「食った~!」って言いたい時には、是非お立ち寄り下さい。
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by monsieur-enfant | 2007-10-28 01:58 | 一味禅

タケウチといえば・・・

えっと、時間無いので小ネタを二つほど。

以前・・・と言いましても、ホントに最初の頃。
「讃州」という、うどん屋さんを書きましたが、その同じ通りにもう一店。
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ブーラン・・じゃなかった(笑)
うどん屋さんですね、「たけうち」さんです。
多分「讃州」さんとは、近いですし、
よく比較されると思います。
ま、僕はあまり頻繁にうどん食べるわけでは
ないので、どっちがどっちとかは言えませんね。
「讃州」さんのほうが、見せ方がお上手。
「たけうち」さんのほうが、素朴にガッツリ。
僕ごときでは、これぐらいしか言えませんね。
どちらも美味しいですよ。
あとはお好みで・・・。


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食べたのは、とり天ぶっかけ。ただし、いつ食べたのかは定かではないです(笑)
写真が少なくて済むから、更新が楽で良いですね。
はい、次、次!!
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by monsieur-enfant | 2007-10-28 01:38 | 讃岐うどん たけうち

万博のコスモスに続いて、タイムリーな話題から・・。
だいぶ前に、「ラ クロッシュ」の記事を書いたときに告知していました、
当時のシェフの中多君が、遂にレストランを本日オープンします!!
正確には、もう既にしてます・・・ですね。
で、そのオープンの日にレセプションの記事を上げる、間の悪さ(笑)
これでも精一杯頑張ってるんです・・・。
後回しになってる記事も沢山あるんです・・・。
さ、早速、レセプションの模様をどうぞ~!
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・・・暗いのは、9時になったらビルの電気が消えちゃうから(笑)
普段はお洒落な街灯が点いてますよ。 
なにより目の前にコインパーキングがある、ラッキーなシチュエーション。
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ま、レセプションなので、
もちろんこうゆうのん主体になりますね。
テーブルも椅子も、通常の配置ではないので、
いまいちイメージは掴みづらいです。
席数20席。
ソムリエのマダムと男の子がサービス。
厨房の中は、
今のところシェフとパティシエールの2名。
できればもう一人欲しい・・・とのこと。
お値段も、ランチ3種、ディナー3種と
選べますので、ご安心を。
外観も、ビル自体がガラス張りで
中が見えますので、それほど敷居の高さは
感じないはず。
マダムもにこやかやしね。

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志高く、己を磨いてきた料理人が、また1人、世に出ます。
目先の評価に左右されることなく、5年後、10年後に、更に素晴らしい店になるような、
そんな確かな一歩を今日踏み出します。
皆さん、あたたかく見守ってやって下さい。
そして良いお店とは、良い職人と良いお客様によって作られます。
シュクレともども、宜しくお願いいたします。

あ、店名も書いてなかったですね(笑)
accueillir(アキュイール)
大阪市北区西天満4-1-20  tel 06-6311-2588
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by monsieur-enfant | 2007-10-25 16:50 | アキュイール

まだまだ全然追いつかないので、先にタイムリーな記事から書きますね。

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じゃん!北摂市民の憩いの場、
万博自然公園。
今は入園料、大人250円です。
最近疲れ果ててきたので、
心身のリフレッシュと、
朝晩冷え込んで来たものの
なかなか感じられない「秋」を
感じに・・・。

こっからはコメントいらないね。写真で秋をどうぞ。
みなさ~ん、是非シュクレのパン持って万博へ!近いですよ~!
あ、それと、今、漫才師の麒麟の本が売れてるんだって?
彼らが暮らした「まきうん公園」も、近いっちゃ近いな。
だって、同じ中学やし、兄貴と同級生。しかも兄貴には吉本誘われたし(笑)
元気してんのかな~。あ、お父さん、見つかったんやね。良かった、良かった。
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この場所にある、いくつかの想い出のように、
今日と言う日も、また一つの忘れられない日となって刻まれていきます・・・。

そして、ありがとうの言葉を噛み締めながら、生きてみます。私なりに・・・。
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by monsieur-enfant | 2007-10-22 07:45 | 自然文化園

日にちムチャクチャ、悪夢シリーズ第二弾!

えっと、確かこれは3連休の中日だったような・・。
普段なら絶対予定なんぞ入れません。って言うか、入る余地がありません。
しかしながら、東京でお世話になった連れが大阪に来てまして、
この日は誰も捕まらなかったそうなんです。・・・と思ってました(笑)
だから、「大阪まで来てるのに、しかも世話になった人が、1人だなんて・・」
と思ってしまうのが馬鹿なところ。
仕事の目処が着いたのが23時過ぎ。一応「遅くなってすいません」とメール。
そしたら「今から京都出ます」とのこと。
・・・・は?予定あったんやん。なら、帰って寝りゃいいやん。
でもメール送っても返事こず。仕方ないから心斎橋まで急ぐと・・・
新御堂の植え込みを、待ち合わせと逆方向に夜中歩く馬鹿女1名・・・。
泥酔してるや~ん!(笑)
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もちろん僕は晩ごはん食べてないので、
この時間でもガッツリ食べれるところ、
「ビストロ ア ヴァン ダイガク」さんへ。
連れはやはり、しこたま飲んできた様子。
ま、それなりに僕を呼んだ理由もあったみたいなので、
今回のところは多めに見てやるとするか・・・って、
ヤツはこの日の出来事を覚えてんのかな?(笑)


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とにかく秋刀魚!でかい!うまい!
が、もう1時。
それでもワインと一緒に満喫。
数時間後の仕事のことは考えない!
あ、下には馬場茄子とルッコラ。
肝のソースだったような・・・。

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生うにと、茶豆。
そんなにウニウニしてないけど
絡むソースは濃厚。
ここはパスタも美味しいです。




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時計は3時を指しています。
3時に羊食ったの、
さすがにフランスでも無いなぁ・・。
貴重な経験・・・ですが、
さすがにデセールは無理ですわ。
ご馳走様でした~!



たまにやからええけど・・・こんなんも嫌いじゃないけど・・・基本、Mやし(笑)
でも身体もちませんので、お誘いの皆様、そこんとこ宜しくお願いしますね。
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by monsieur-enfant | 2007-10-22 06:14 | ビストロ ア ヴァン ダイガク

まぁ、あるとは思ってましたが、記事が溜まりすぎて、前後してしまいました(笑)
もう、いつ行ったのかも定かではありません。
ですので、シチュエーションが似てる2日をワンセットにしてお送りします。
なんかもうグダグダやね(笑)

え~っとですね、実は僕、西梅田のハービス地下の某ブーランジュリの立ち上げ時の
メンバーでして、その時のメンツとは度々集まって飲んだりするわけですよ。
でもやっぱりみんな仕事があるわけで・・・僕なんかはかなり仕事長いわけで・・・。
でも涙を飲むのは最年少。はいはい、仕事終わってから行きますよ~(泣)

いや、行ったら行ったで楽しいんですよ。そりゃ、わかってます。
でもね、もう23時なわけですよ。翌日も早いわけですよ、パン屋なんだから。
「着くのが23半、過ぎそうなんですけど・・・」 「わかった。待ってるから」・・・マジ?
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はいはい、行きましたよ。
場所は阿波座。
スペイン料理「ロス シティオス」
バール人気の立役者、「ゴソ」の
シェフが独立されたんですね。
ゴソには何回か行ってますけど
こちらは初めて。
眠くてたまりませんけど。

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「おお、来たんか」(来たんかって・・)
「今日は会えないかと思ってた」
(そりゃそうやろ・・23時40分やぞ)
な~んて、微笑ましいやり取りの中、
やっぱり来て良かったな~なんて
思うわけですよ。
みんな元気そうで何より何より・・。


ま、予想はしてたよ。だって、時間が時間だもん。
でもさ、ならさ、「岩永君は明日早いやろから今日はええよ。」
とか言ってくれたらいいと思いません?
座って、ものの15分も」経たずに「そろそろ終電が・・」 うんうん、わかってたけど!(泣)
最年少の辛いとこ・・・。僕、その辺きっちりするタイプなんで、断れないんです・・。
ま、そのあと「ちょっと話し聞いてください」って残ってくれた若い2人と一緒に、
結局2時過ぎまでいましたけどね・・・。
もちろんそのまま仕事っす。
まだまだ若いっす!(笑)
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by monsieur-enfant | 2007-10-22 03:36 | ロス シティオス

上半期納会

前回の記事中、「3日分は書きたい」と言っときながら、
この記事の途中で、知らぬうちに寝てました(笑)
さ、今日こそは、目標3日分!!

いつも夏休み前の行事が、バタバタしてて結局9月。
「ル シュクレクール 上半期納会」です。・・いまさら「上半期」の記事ですからね(笑)
うちは出席率高いんですよ。食べるの好きな子、多いですから。
あと、仕事の話、しませんし(笑)うちらしいっちゃ、らしいですけど。
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で、会場は、やっと登場
「イタリアンダイニング ガルボ」
うちのシャバタを使ってもらってます。
独立を考えてたシェフに
「吹田は食べるとこないから」と
無理やりお願いして来てもらいました。
シェフは、僕と同い年なんです。


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納会とは言いましても
皆でおいしいもんつまんだり
ワインを飲んだりしながら
いつも頑張ってくれてるスタッフを
少しでも労えたら・・・って会です。
ですので、僕がスタッフのコップに
注ぎにまわります。


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記憶喪失(笑)







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うちの子ら、
パンめっちゃ食べるので
プティパン持参してます(笑)
本来はシャバタが並びます。



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これ、なんやったっけ~?
白いトウモロコシ・・・あ~忘れた。
生で十分甘い、
なんちゃらトウモロコシ(笑)
さんざん聞いたのに・・シェフ、すまぬ。



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・・・和牛のカルパッチョ。
それ以上は聞かないで。
なんせ1ヵ月半前のことですから。



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え~っと・・
アスパラとー
ミル貝とー
アンチョビッ!!(クイズか・・)




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キノコのクリームソース
確か、ポルチーニの粉末を練り込んだ
ガルガネッレです。きっとそう!



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人が注ぎに回ってる間に
ご丁寧に取り分けていただいて・・・
って、
さっきから写真撮っとるやろうが!(笑)
小分け後の写真。


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まつなめこ、姫チンゲン菜のフリット
お肉は白金豚です。



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ここはね、結構ドルチェ美味しいのよ。





ただみんなで顔合わせて食べて飲んで喋るだけのシュクレの納会。
でもね、来てくれることが嬉しいの。
面倒くさがらずに、忙しい中来てくれてありがとう。
そんなみんなの顔を見てるだけでホッとします。
いつもは背中しか見えないけれど、
僕の代わり、パンの代わりに話してくれて、ありがとう。
そしてこれからも、宜しくお願いします。

あ、ガルボもいつもありがとね!
え~っと、是非夜に来てください!で、シェフに話しかけてやってください。
なんせ1人で作ってるから、多少遅れても許してやってください(笑)
特に、吹田在住のみなさん!シュクレともども、ガルボも可愛がってやってくださいね!

これぐらい書いたら、料理名忘れたの許してくれるかな・・・?(笑)
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by monsieur-enfant | 2007-10-22 02:55 | ガルボ

祝!脱夏休み!(笑)

と、言いましても9月5日の話ですが・・・。
さ、今回は写真多いんで、サクサクッと行きますね!

で、またも遅刻(笑)
電車ベタは、大阪帰ってきてからも一緒です。
早速ですが、ドン!!
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紹介も雑になってきましたが、「Maison de Gill Ashiya」でっす!
つまり当時の4日前、9月1日にグランドオープンされた「芦屋 ジル」です。
「芦屋汁」じゃないですよ!・・・あかん・・コメントも雑になってきた。
だって今日もパティスリーのなんやらかんやらで、全然ブログ進まんのやもん。
今も夜中2時半(笑)朝までに3日分は書いておきたいところ。
多少雑になってもお許しを!
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で、で、「ジル」とはですね、フランスはノルマンディにある2つ星レストランなんです。
料理人とデザイナー、大工の頭に、パティシエ2人。しがないパン屋1人(笑)
計6名での賑やかな夜の始まりです。・・・・サクサク行きますね、サクサク。
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とりあえず、シャンパンを。
メニューはシャンパンいただきながら、
アミューズを楽しみながら決めるシステム。
さながら、フランスの星付きです。
何飲んだかは・・覚えてません。
あ、ワインは白で。
ロワールのサンセールを・・。





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で、結局「LE MENU NORMANDIE」に。
レストラン ジルのスペシャリテの数々・・だそうです。ハードル上げ過ぎですが・・。

さっきのがアミューズと思ってたら、ホントにただのつまみやったらしく、
これがアミューズ。・・記憶無し(笑)
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鴨のフォアグラのマーブル仕立て、エピス風味
林檎とマンゴーのコンポート添え  パン ド カンパーニュと共に
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ラングスティーヌの軽いポアレ 
青林檎と完熟トマト、赤ピーマンのチャツネと季節のサラダ添え
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真鯛のロティ 季節の野菜の瞬間エスカベッシュ
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鴨胸肉のロティ、エピス風味 コリアンダー風味の茄子のピュレ
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ま、喋りに夢中だったのもありますが、若干ポーションが少なく、
コースの進行具合にお腹時計が気づかず・・赤をお願いする間を逃してしまった・・。
だから・・と言うわけではないけど、ここでシードルをチョイス。ノルマンディですからね。
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さ、あまり見られないフロマージュの迫力。このへんは、さすがですね。
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なんかのグラニテだったような・・。この辺から、今までの飲みっぷりを評価されて、
やたらとカルヴァドスを勧められる。・・・僕だけ(笑)
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さ、出てきました「過剰広告」(笑)
だって、「これを食べなきゃジルに来た意味ないです」って言い張るんやもん。
あんまり言われると萎えてしまうよ・・。だいたい結果は予想できるから・・。
ジルのスペシャリテ バニラクリームの‘サクサク‘ミルフィーユ
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「ほら、言わんこっちゃ無い・・」って、結果。 死ぬほど食ってますから、ミルフィーユ。
正確には「フイユ」ですね。「フィーユ」ですと、「千人の娘」になっちゃいます。
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で、結局根負けして頼んだカルヴァドス(笑)
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アルコール度数高いと、光が屈折して模様を描きます。
香りは最高です。みんなにまわして飲ませると、むせる、むせる(笑)
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気づけばもう23時半。喋り過ぎ(笑)結局、終電逃す始末・・。
でも楽しいんですよね、スペシャリスト達との会話は。
何気ない話題、何気ない会話の中でも感じる、常日頃からの意識レベルの高さ。
料理の話したり、それぞれの仕事の話になったり。
そんな中にいれる幸せを感じながら過ごす時間。ホントに楽しいもんです。

最後に、「カルヴァドス飲んでくれたから」とメニューをいただき、
おかげで忘れてた料理名も、見ながら書くことが出来ました(笑)
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帰りに「長々と失礼しました」と挨拶すると、
「フランスでは普通の時間ですよ」と、最後まで雰囲気は二つ星でした(笑)
Merci!Au revoir!Bon courage!
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by monsieur-enfant | 2007-10-21 02:50 | 芦屋 ジル

さあ、もうちょっとで夏休みネタも終了。
もう、写真見ても、どこにどの順番で行ったのか、わからん状態です・・。
この日は悩める若夫婦との、初お食事会。
リクエストがイタリアンだったので、大阪から神戸は元町へ・・。
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やって来ました、「ディ シャイナ」。
教えてもらってから、神戸来たらここですね。
元町駅から、徒歩3分くらいの立地が
ド方向音痴の僕にはありがたい。
それに、圧倒的なコスパ。
そのほとんどが2000円以下!
確かここのシェフも同世代。
今日の同席者も、
若きイタリアンの料理人。
ホントに同業者に友達のいない僕なんです(笑)

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店内暗いし腕ないし。
写真、特にシャンパン、
ワインは、全滅。
・・・ですのでサクサク~っと、ね。



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え~っと・・
シマアジのカルパッチョ
イタリア魚醤ガルムソース





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で、男前のパテカン。
・・・でもここ
パンないんよね(笑)
珍しいですよね?
これ食べるときだけは
どうしても欲しくなります・・。




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これはいつも頼みます。
淡路産穴子、
フォアグラのソテーのサラダ。
あとね、
和牛ハチノスと豚足の煮込みも
・・食べた記憶が・・でも画像がない
食べた・・つもりかも(笑)


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由良うにとアサリのパスタ。
あれ・・?
パスタ・・あ、そうか。
これは3人バラバラで頼んだんやった。
濃厚、濃厚・・・とか思って
食べた記憶がうっすら・・。




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えっと、鴨のコンフィですね。
安心のテクニック。
これぞコンフィですね・・。




今日はシェフが夏休みでお休みだったからなのか、
どこか料理が大人し目だったような・・。
それでも納得の味と値段ですけどね。
若夫婦(・・・と言うほど若くはないんですが(笑)も、
多少なりともすっきりしてくれたようなので、良かったです。
ディ シャイナも、やっと紹介出来たことですし。
めでたし、めでたし(笑)
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by monsieur-enfant | 2007-10-14 01:15 | ディ シャイナ(閉店)

やっと大阪に帰って来ました。
やっと東京編を書き終えることが出来ました(笑)
で、この日は茨木ビブレの横のマイカルシネマへ(いきなりローカルネタですが・・)c0116714_1611353.jpg
観たのは
「レミーの美味しいレストラン」
あ、子供と一緒にね。
今じゃないですよ。
8月末の話ですから。
内容は・・・
長くなるので跳ばします(笑)
サクサクいきたいんですよ、
いっつも長くなるから~(泣)

もう大分前の上映になるから今更ですが、
レミーとリングイニの働いてた、パリ一番のレストラン「グストー」は、
その内装やらなんやらに「タイユヴァン」「ギーサボワ」「トゥールダルジャン」などを
参考にして作られたみたいですよ。
今ですとキャサリン ゼタ ジョーンズの「幸福のレシピ」が、
この原作のリメイクなんですね。

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「レミーの美味しいレストラン」を観て
向かったのは
西区新町「コンヴィヴィアリテ」。
もちろん、「レストラン」は
映画の中だけじゃないですからね。
実写版です(笑)

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いつものように、
気持ちの良い笑顔のお出迎え。
この日は平日の夜ということもあり
ゲストは僕らだけ。
ちょっとした行き違いにも
気持ちよく対応していただき
感謝感謝・・。


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アミューズは・・・
全然覚えてません(笑)
いや、あの、
50日くらい前のことですから。

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続いては、
フォアグラのテリーヌ。
何が素敵って・・・




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入れ物が素敵。
うちの店にも、アルザスで買ってきた、
陶器のクグロフ型ありますけど、
とてもやないですが使えませんから,
もったいなくて。





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前菜は、新さんま尽くし。
マリネに、リエット、
肝の合わせバターに
棒に巻かれてるのは皮です。


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安心の自家製パン。
なんだったっけ・・?
いつもの定番です。




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何飲んだか、
覚えてません。







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う・・・・
見ても思い出せない(笑)
やっぱ、食べてすぐ書かなきゃ
駄目ですね。



あ、画像ちっちゃくすんの忘れてた(笑) もちろん、なに飲んだか覚えてませんので。
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鴨でしたよね?シェフ?(笑)
いや、なんか、
書いてて申し訳ない・・。
こんな思いで、
あと何店書かなあかんのやろ。



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はいはい、
デセールは覚えてますよ!(笑)
エビスとギネスの、ビールのグラスに
枝豆のクレーム ブリュレ。
多分(笑)




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他のデセールも撮ってたけど、
思い出せないからヤメ。
ま、もう季節変わってしまってるし
いいやんね?
締めはエスプレッソ ダブルで。




いつもながらの優しい心遣い、ありがとうございます。
って、そんな行ってないんですけどね。
それでも、ちゃんと覚えてていただいてくださるのは、やっぱり嬉しいことで。
安心な空気、安心な料理、安心なサーヴィス。僕には結構「癒し」的レストランですね。
でも、それは大事なこと。かける時間も、かけるお金も少なくない「レストラン」という場所。
そこに身も心も委ねれるのは最低限といや最低限。
いやはや・・レストラン業は大変ですな・・・。

あ、そうそう、僕の高校の同級生が北浜にてレストランをオープンします。
前に書いたことありますので覚えててくれてるかたもいるかな?
元「ラ クロッシュ」のシェフ、中多君の詳細は、近日シュクレのNEWS欄にて・・。
僕も頑張らないと!
ちなみに、パティスリーのオープン日、近日発表します。・・・近日・・かな?(笑)
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by monsieur-enfant | 2007-10-11 16:49 | コンヴィヴィアリテ