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なないろめがね

年一行事 その2

なんだかんだで、最近は「年一回」みたいな場所が増えてるような・・・。
別に意図してるわけではないんですが
忙しさに感けてると、ついつい後回しになってしまう。
「冬に来ればいいや」と・・。

ま、時間も時間なんで、前回の使いまわしの
手抜き文章は簡便していただいて(笑)
今日は、僕の好きな場所の一つ「スカイビル 空中庭園展望台」。
なんですが、ここも1年ぶり。
だって・・夜景は綺麗やけど、あえて上る理由ないし。
でもね、この時期は毎年ドイツのクリスマス屋台が立ち並ぶんです。
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だからといって、何も買いませんが(笑)ついでがあるほうがいいでしょ?
で、ついでというか、この時期はこっちがメインのクリスマスツリー。
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時間もないので、あっちゃこっちゃ見には行きませんが、
とりあえずここは時間作っては見に来てます。
ん~・・いろんな想いでが駆け巡りますね~(笑)
来た回数と同じ数の想い出がある場所・・
でも、また今年ここにいれることが、それだけで嬉しいんです。
また来年、笑ってこのツリーを眺めれてますように・・・って。

ま、この時期は「ついで」にまわってしまう屋上ですが、
地上170メートルの景色は圧巻です。
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取り急ぎ、何とかクリスマスまでにアップできて良かったです(笑)
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by monsieur-enfant | 2007-12-23 01:44 | とりとめなく・・

年一行事 その1

なんだかんだで、最近は「年一回」みたいな場所が増えてるような・・・。
別に意図してるわけではないんですが、忙しさに感けてると
ついつい後回しになってしまう。
「秋に行ったらええわ」と。

北摂市民の誇るサル山「箕面」。
微妙な温泉もある中途半端さがまた愛すべき山である。
名物は「もみじの天ぷら」・・・・ま、食べたことないですが。
裏手にあたる「五月山」は、若い頃度々お世話になった北摂きっての夜景スポット。
しかし歳を食ったのか、最近はめっきり中途半端なほうに。
なかなか季節を感じる機会が少なくなってる中で、
ちょっと車を走らせればそれなりに喧噪から遮断してくれる貴重な場所です。
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行く店も決まってて、ん~・・「どうしても」ってこともないんですけどね(笑)
秋になると「いっとこかな」って思うんです。
そうそう、これも1ヵ月ほど前の話です。
自然は正直ですね・・・まだ木々が季節に戸惑ってました。
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たいした距離ではないので、箕面の駅前に車を停めて歩きます。
店の前まで行けるんですが、味気ないでしょ?
「去年はもう少し早い時期やったかなぁ・・」とか想いながら、
日頃あまり見ることのない、川の水の流れに目線を落としながら、
色づき始めたもみじ越しにたまに注ぐ秋の陽射しを見上げながら、
この山が感じた「今年の秋」を、少しずつ、少しずつ、教えてもらうんです。
ぶらぶら歩きながら、「え~、そうなん?」とか呟きながら・・・。
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えっと・・・いっぱいとのことで、ちょっくら時間潰しに散歩です。
そこで迂闊に見つけてしまった「展望台」の文字。
「馬鹿と煙は高い所に登る」とはよく言ったもので、
「ま、食事前の軽い運動に」程度のノリでしたが、ちょっとした登山でした(笑)
日頃からふくらはぎや、裏腿がつって目が覚める毎日、
マッサージに行っても「陸上でもやってるんですか?」の問いに、
ちょっと嬉しくなるのも束の間、「疲労度がアスリート並です」と言われ、
インフルエンザの予防接種で体温を計れば「37.4分」。1度も平熱上がってました。
ま、寝れないし、そうなると自然治癒力も働かないし、そりゃそうなりますね・・。
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でもなぜ登るのかと言われれば
「登った者にしか見えない景色があるから」
ヘリコプターで連れてこられたって
エレベーターで上ってみたって
目で見えるものしか見えないはずです。
自分の脚で、自分の意志で、
一歩一歩踏み締めて歩んできたからこそ
見える景色があるはずです。
苦しいから・・・と引き返すことも
苦しみから逃れる手段かも知れません。
でもね、ホントはね、
逃げた苦しみからは逃げれないんです。
ならば越えて克服したい。
苦しみすら、いづれねじ伏せたい。
そしてまた次のステージに立つんです・・。
立ってみせるんです。
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なんて悠長にしてたら順番に遅れてしまいました(笑)
やはり・・・思ったより時間かかって登ってたようです。
で、「ゆずりは」です。
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ここはあの「一汁二菜うえの」が、隣に併設したカフェギャラリー。
お昼は数量限定。季節によっては予約もできるようです。
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1500(1600だったかな?)のランチメニュー。
ホントに「何気ない」料理なんですが、
その「何気ない」心遣いに、毎回ほっこりするんです。
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主菜 さごし幽庵焼き 金平ごぼう ・・と柚子の何か
小鉢 胡麻和え(鶏柔らか煮 海老芋 何かと 三度豆)
    長芋とろろ 榎木 占地の佃煮
    ほうれん草 引き上げ湯葉 舞茸のお浸し 割りポン酢をかけて
白ごはん 新潟栃尾産コシヒカリ
赤だし  香の物三種 自家製じゃこ山椒
ミニデザート
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じゃ、また来年!(笑)
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by monsieur-enfant | 2007-12-21 04:26 | ゆずりは

え~っと、10月末のことやったかな~・・。
梅田のヨドバシに、パティスリーの買い物に来た帰りだったかな?
ふと見上げた暮れ行く空に足を止めた時、
最近「止まる」ことを忘れてる自分に気づく・・。
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さあさあ、今日は滅多に行かない「寿司」です。
子供の頃、酢が駄目で、シャリが食べれなかったんです。
と言っても、まだまだ怖くて行けないですね。
あ、お金のほうがね・・。

今日は御呼ばれで、十三にある「十三寿司屋台」です。
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なんかね、駄目なんですよね。
見当つかないって言うか。
お寿司、割烹、超苦手です。
支払いが怖いのもありますが・・・
なんやろね。
フランスでも、三ツ星、二ツ星、
平気で行けましたのに・・。
ま、「旅の恥はかき捨て」ともいいますからね。
和食食べるときは、
ほとんどが紹介や、お呼ばれです。
基本、シャイシャイボーイやからね(笑)
緊張するんですね~、「和」は。
縦長の画像は、どうでもいい話で
場を繋がなきゃいけなくなるからキライです(笑)




とりあえず、和歌山海南「車坂」。これがかなりフィットしました。
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えっと、説明入れて数品か、説明抜きで全品か迷いましたが、
画像のみでのお届けで(笑) 記憶も薄れてるし、なんせもう思考回路が働きません。
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もう、口の中、お寿司じゃないですか?(笑)
ポーションは小さめですが、バランスが良いのと素材の強さで満足度は高いです。
特に、「本日の日替わり」は旬の資材に創作的な面白さも加わり、
お値段以上のお値打ちです。
例えばこの日は、「白子のムニエル 無花果のバルサミコ」だったり、
「かわはぎ 肝醤油添え」だったり、さらにさらにの期間限定「生いくら」は、
ホントにこの時期のみの逸品。一粒一粒ムチムチした弾力を感じながらいただきました。
店は小さなカウンターのみ。でも敷居が高いわけではなく、
仕事帰りのサラリーマンさんや、すでに出来上がってるOLさんらで埋まってます。
いやあ、近くならそりゃ通うやろなぁ・・。
なんせ、遠慮知らずの僕は、ほぼ全品食べて日本酒飲んで・・・で、
それでも二人で一万円いかないんじゃないかな?
ど素人の僕は、注文する順番とかあるんじゃないかとか考えちゃうわけですが、
そんな堅苦しさは全然なく、でもお寿司の魅力は十分堪能できるお店です。
あ、ただし、一見さんの電話予約は出来ませんので悪しからず・・・。
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by monsieur-enfant | 2007-12-16 06:18 | 十三寿司屋台

おーもーいーだーしーてーご~ら~ん~
あんなこ~と~、こんな~こ~と~
あ~った~でしょ~
幼稚園を卒園して東京から大阪に越して来て、
歌っては泣いてた歌です(笑)

てなぐらい久しぶりですね。
思い出せども、季節が変わってるネタばかり。
近くのお客さんは、ブログお休みしてる時も顔見て下さってるのでよいのですが
遠方からは「生命反応が無いんですけど・・・」と言われる始末(笑)
あのね・・パティスリーのHPも大変やったんですから。
ま、だらだら書いてると長くなるので、とりあえず進めましょか。
決して落ち着いたわけではなく、季節の移ろいへの焦りと、
来週から始まるクリスマス地獄への恐怖に後押しされての復活です。

えっと、ホントにいつやったっけな・・・。
多分ね、10月末くらいやったと思います(笑)
たまたま用事が近くであったもので、
以前から気になってたお店に急遽電話。
基本、出不精のめんどくさがりや。わかってるから意識して外に出るようにしています。
・・・が、極度の方向音痴。ナビにも逆らい、よく迷子になります(笑)

阪奈から壱分インターで降りれば、大阪からだと30分かかりませんね。
・・・・が、しかし、よくぞこんなとこで・・・ってな場所ですわ。
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この標識を右折するんですが・・・・曲がりたくなくなりますね。
天気も悪く、霧がかった、名前にそぐわぬロケーション(笑)
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曲がるとこんな感じ・・・。
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でもすぐに民家に出ますからご安心を。しかし強烈な勾配が待ってます。
そんな不安も、きれいな景色で和みます。生憎の天気でしたから、下界は望めませんが。
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この写真も、当時は季節先取りやったのに・・・(笑)
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さ、やっと着きました。最後の急勾配は、MT車の坂道発進はキツイかも。
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今日は、オーガニックコーヒー、オーガニックワイン、
手作りの石窯で焼くナポリピザの店、「山岡ピザ」さんです。
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なんともいい感じです。
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ザクザクッと店内。
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かっちょいい石窯です。
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ま、とりあえずワインでも・・・でも寒いので、温かいグリーンスープも。
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待ってました!!ピッツア マルゲリータ!!
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いやぁ、旨い!まるでトマトとモッザレラを飲んでるかのようなフレッシュ感!
数年前、赤穂の「さくらぐみ」で受けた衝撃を彷彿させる美味しさ。
・・・ってか、あんまりピザ食べる機会も無かった気もするけど・・。

1人だろうがなんだろうが、腹が減るんだから仕方がない。
確かに・・ピザは1人で食べるもんではないですが・・。寂しすぎました(笑)
でも気になるもんは食べる主義。追加で・・なんだっけ・・あ、キノコのパスタ。
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正直、今、営業してんのかなぁ。いや、季節的にね。
このとき聞いたら、「ランチは・・」と言ってたけど、もう寒すぎるでしょ。
初めての冬だから、手探りなんだろうけどね。
温かくなったら、今度は大勢で他のピザも食べたいな。
その前に・・来年こそ、明石のチーロに行きたいなぁ・・。
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by monsieur-enfant | 2007-12-14 03:05 | 山岡ピザ

1フレーズづつ、涙を流しながら歌ったんだって・・
1フレーズで、心の中のあったかいもの、揺さぶられるようです・・
単調で、同じメロディが繰り返し奏でられる・・
静かに・・空に届くように・・自らに言い聞かせるように、
もっともっと言いたいこともあるやろうに、
112秒の中に、温かく、優しく、切なく・・・切々と言葉を紡ぎます。
強さとか弱さとかって、いったいなんなんやろね・・
これだけ沢山の人に、沢山の幸せを振りまいてる人に、
神様は何の試練を与えたいんやろ

世の中にある、沢山の「当たり前」
不幸な人にだけ降り注ぐわけではない不幸
被害妄想という部屋に籠り、
悲劇のヒロインぶってる、たいした問題も抱えてない馬鹿ものたち
「愛」という名目で行われる、幾多の横暴
言葉の目隠しによって見えなくなってる、本当の「幸せ」

この歌に、「愛」だの「恋」だのというフレーズは出てきません。
そんなのいらないんでしょうね。
それでもこの歌には満ち満ちています。
愛情が、苦しいほど溢れています。
難しい言葉や、ハッとする描写もありません。
ただただありのままに
ただただ想いのままに
それを人は「愛」だと感じるのでしょう
それを「愛」だと呼ぶのでしょう

この歌を聴いて、皆さんは何を想いますか?
同情や哀れみではなく、あなたの心にどう響きますか?
上手く言えないけど、熱狂的なドリカムファンでは無いけれど
聴いてほしいな
いろんなことを、問いかけてくれるこの歌を・・
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by monsieur-enfant | 2007-12-13 13:10 | とりとめなく・・