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なないろめがね

想定外・・・

あの、
火曜の朝方にアップした7周年イベントの告知ですが、
定員40名は、夕方にはオーバーしてしまいました。

本当に申し訳ありませんが、告知当日に応募いただいた方でも、
夕方以降にメールされた方は間に合ってない可能性があります。

想定外のスピードでの定員オーバーだったのもありますが、
抽選とかは全く考えていませんでしたので、
今回は先着順とさせていただき、発表はメールの返信にてさせていただきます。
なので、同時に店頭での受け付けも締め切らせていただきます。

まさかこんなにリアクションが大きく早いとは思っていなかったので、
嬉しいのは勿論ですが、
参加したいと思っていただいた皆さんを全員ご招待してあげれないことが、
心苦しくもあります・・・。

参加される皆様、応募いただいたのに参加できない方々がたくさんおられます。
くれぐれもキャンセルなどのないよう宜しくお願いします。

では、イベント当日、
シュクレとはまた違った場所で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
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by monsieur-enfant | 2011-03-30 01:18 | シュクレクール

お待たせしました!

先日告知しました7周年記念イベントの詳細と応募要項の発表です!

2011年4月10日(日)
会場 ル ヌーパピヨン
受付 18時半
開始 19時
参加費 4500円
プラス フリードリンク代
ノンアルコール 1000円
アルコール 2000円

なお、期待してないとは思いますが、
うちの店外イベントは基本、イベントとは名ばかりのイベント性の低い催しです(笑)
みんなで飲んで食べて話して・・・、とまぁ、そんな感じの緩いイベントですので、
その辺りご了承いただけるお客さんのみ、もしよろしければ遊びにいらしてください!

応募方法 メールもしくは店頭のみ
応募要項
お名前
参加人数
アルコールの有無
来店時間予定

参加費のお支払いは、当日の入場時に受付にてお願いします。
応募メールに要項だけはちょっと寂しいので、
当日のイベントで何か望むことや、普段聞けない質問などでも、
何か一言添えていただけると嬉しいです。

店員に達し次第終了とさせていただきます。

以上です!
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by monsieur-enfant | 2011-03-29 04:25 | シュクレクール

タガタメ

あのね、前にも書いたように、みんなそれぞれ役割があると思うんですよ。

みんながみんな同じことはできないし、

そのできない自分を卑下することもないと思うんです。

大きな知名度を使って励ます人や、

多額の報酬を寄付し貢献する人、

その方たちの大きな行動は大きなインパクトを与えますが、

それができない人が何の役にも立ってないわけじゃないんです

必死に働いて、国民の義務である税金を納めて、

そのお金だって政府によって被災地の復興に充てられてるわけです

なんかね、実際目に映るものは、やはり大きなアクションが多くなるのは仕方ないんです

でもだからといって「自分なんて・・・」みたいな空気になるのは止めましょう

真面目にコツコツ生きてきた人が無力さを痛感するなんてお門違い

みんな、

みんな今を必死に生きてるんです

想うだけでも想う心は素敵じゃないですか

想えるあなたは素敵じゃないですか


皆さんご存じだと思いますが、「タガタメ」という歌があります

「被害者」とか「加害者」とか歌ってますが犯罪撲滅の歌じゃありません

ましてや「戦争反対!」を高らかに掲げた歌でもありません

それぞれの心への問題提議の歌であり

大きな愛の歌でもあると思います


想うだけでもいいと思います

祈るだけでもいいと思います

愛するだけでもいいと思います

今できることをそれぞれが精一杯やれたら

それぞれがまた強くなれるんです


最近のニュースで実感してると思いますが、

直接的なダメージを受けた被災地はもちろんですが、

二次的三次的被害や消費停滞ムードも加わり、

日本経済自体が危うい状況になっています

そういう意味では、復興はみんなでやらなきゃいけないんです

関係ないような日々の日常も、ちゃんと繋がってるんです



桜井さん・・・・好きです(笑)
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by monsieur-enfant | 2011-03-26 18:11 | とりとめなく・・

以前、ちら~~っと無許可で告知しましたが(笑)、
ま、いつもなんですが、言った時は、辞めちゃわない為に言ってるわけでして、
と、まぁ、そういう感じで開催の運びとなりました!

「祝7周年!やっと最初の借金返せたよ!祭り」
そうです。シュクレクール初の周年店外イベントです。
場所は無許可でサラッと告知していしまってた安土町のヌーパピさんです。
5周年を境に周年のイベントは止めさせていただいていましたが、
やはりここは皆で集まって楽しく飲んで食べて、また元気で頑張ろう!!ってなわけです。

世はあっちもこっちも募金募金ムードになっていますが、そんな主旨はありません。
後発のイベントでは、やらないほうが空気読めないみたいになってますが、
みんな、ある程度の身銭を切り、ある程度貢献していると感じます。
「お願いしまぁ~す」と声をかけられるたび、
「ごめん、もう無いよ・・・」と後ろめたい気持ちになってしまいます。
集まったお金はおそらくこれから分配されるのでしょうし、
もう「お金集め」の次の行動に移らなきゃいけないんじゃないでしょうか。

あ、その行動がこのイベントでは全くないんですけどね。
開催日時は4月10日(日) 
6時半受付 7時スタート

当日は立食スタイルでの、いつも通りの野放しイベントです(笑)
そしていつも通りの告知の告知なので、
会費などの詳細は決まってません(笑)
多分、いつも通りにメールでの受付となると思います。
人数は40名くらいは大丈夫なんじゃないですかね。
うちのスタッフらと合わせて60名くらいのフェットとなります。
お一人参加も多いですからお気軽にどうぞ!

では、また後日、正式なご案内をさせていただきますので、
遊びに行ったろっかな・・・と思われた方、先に予定の方、空けといてくださいね。

あ!なので4月10日(日)は、シュクレ・モンテベロ共に、
夕方17時閉店となります。
この日に限っては、ご予約もそれ以降のお時間は受け付けかねますので、
何卒ご理解の方、宜しくお願いします。

久々に明るいブログでした!(笑)
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by monsieur-enfant | 2011-03-25 19:05 | シュクレクール

お菓子教室の告知

前の記事に潜り込んでた地味な告知をピックアップして再告知します!

「聴覚障害者向けお菓子教室のご案内」

初めてのお菓子教室を、モンテベロ主催で開催することが決まりました。
と言いましても、今回は耳の不自由な方のみの対象となっております。
単に作り方を教えるだけではなく、お菓子に対する想いであるとかメッセージであるとか、
僕らだから届けれるものを皆様の心に届けれたらと思っています。
若輩者の僕らの初めての試み、上手くいくか不安もありますが、
どちらかが受け身になるでもなく、みんなで良い時間を共有できれば幸いです。
このような催しは、開催するだけでは全く意味がありません。
参加して、そして継続していかなくては意味がないんです。
僕らにとって初めての特別な試みが、
いつか特別ではなく普通に催される日への第一歩になることを祈って・・・。

お申し込みはこちら

聴覚障害者の方々が、こんな拙いブログを読んでくださってるとは到底思えません!
どうか、お知り合いに該当される方がおられましたら是非声をかけてください!
お菓子、好きじゃ無くてもいいです!(笑) 宜しくお願いします!!
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by monsieur-enfant | 2011-03-21 22:51 | とりとめなく・・

お知らせ

えっと、
先に書いた記事に対する温かい声、
たくさんいただきありがとうございます。

ただ、あまりに抽象的に書き過ぎたのか、
実態を把握できないという声もいただきました。
実際、実態を形成する前の段階なので、
公表もなにもできなかったわけですが、
多分、その多くの方は「今」何かを集って、
行動を起こすんだと思われたんだと思います。
もちろんそれは大事なことですが、僕がやろうとしてることは違います。
先の記事に書いたことと別の、大きな想いを踏まえて説明させていただきます。

えっと・・・長くなるのでお時間の無い方は、
暇な時にお読みいただければ幸いです。

先の記事に書いたような試みを形にしようと思ったきっかけは、
実は前々からあったんです。

遡れば長女を授かったとき、
将来、自分にも何か出来ることがあるんじゃないか・・・と思いました。
年齢も立場も変わり、「何か出来ること・・・」ではなく、
「何かやらなくちゃ」との思いは強くなっていました。
常日頃から「思っててやらないのは思ってないのと一緒」
そうスタッフに言ってますが、
やっぱり僕ら(“ら”と括ってしまって良いのやら・・・)
基本的に頭良くない職種ですから、
「これ!」と言った案も浮かばなければ行動する知識もありません。
おまけに「自営業」って、もちろん自分で時間は管理できるわけですが、
みんな日々の仕事に追われる毎日で、
自分の時間なんて持てないのが現実です。

何かしたいけど何もできない

気がつけば店は今年で7年を迎え、僕は37になってしまいます。
22で授かった重度の障害を抱えて生まれてきた長女は今年で中学3年生です。

ま、こういう話が出るたびに言ってますので知ってる方は多いと思いますが、
綺麗事に聞こえると嫌なので言っておきますね。
今は一緒に暮らしていません。
僕は授かった事実だけで、修業時代も開店後も、ただ仕事に明け暮れる毎日。
世間の冷たい視線や、生きていく上での様々な矛盾や葛藤に晒されてきたのは、
もちろん母親の方です。今でも頭が上がりません。
だけど、僕は僕なりに、彼女を授かった意味をずっと探してきました。
授からなかったら抱かなかった想い、その想いをどうにかして形にできないか、
ずっとずっと考えてきました。

そんな中、そんな想いを決定的に輪郭づける風景を、
彼女の小学校の卒業式の日に目の当たりにしました。
重度の障害を抱えた娘の卒業式に、
何人もの先生方が泣いてくださってたんです。
うちの子が「何もできない」とは思いません。
でも、父親として恥ずかしいことなんですが、
こんなに愛してもらえてるとは思いもよらなかったんです。
口々に、「寂しくなるね」「一緒にいれて良かったよ」と、
声をかけて下さってました。
「障害者」と「その子たちを支える人たち」への概念が一変した瞬間でした。

お互い、与えあうことができるんだ。

すなわち言い方を変えれば、
僕ら健常者と呼ばれる、たまたま五体満足に生まれてきただけの人間は、
身体の不自由な方や障害を抱えた方を、
「サポートする」という意識が強かったし、
また現にしていただく側でも「サポートしていただいてる」
とも思ってきました。
長女からはたくさんのことを学びました。
フランスに行く前に丸1年間続いた睡眠時間2時間の毎日も、
「僕は死にそうに苦しい現実を選択できる。選択できるだけ幸せなんだ」と、
目も見えず、言葉も話せず、食事も採れず、立つこともできない、
そんな我が娘を前に弱音は吐けないと頑張れました。
でもそれは、「親子だから」、そう思っていたんです。

親子でもない人たちが、
障がい者を授かったわけでもない方たちが、
本気で本気で親身になって寄り添って、
共に時間を歩んでくれてる現実を卒業式で目の当たりにし、
「いつもサポートしていただいて・・・」
その程度にしか思えなかった自分を恥ずかしく思うと共に、
強烈に心が震えたのを思い出します。
思い返せば「サポートしてあげよう」、
それぐらいの覚悟じゃ出来ない激務でもあるんですよね・・・。
そんなこと分かってたはずなのに・・・。

少々話が逸れましたが、
要は一方通行ではいけないということ。
僕が思ってた「何かしなくちゃ」は、
僕ら側が出来ることを探してました。
正直、最初は「僕らがしなきゃいけない理由ってあるんかな・・・」
と尻込みもしましたが、今は明確に感じます。僕らだから出来ることを。
それは「言葉以外の表現ツール」を持った職業だからです。
そして「喜びや豊かさ」を届けてあげれる職業だからです。
条例や法律などを整えて守ってあげることはできませんが、
笑ってもらったり、楽しんでもらったりすることは出来るんです。
でも、それだけじゃないんです。
僕らが何かをしたり与えたりするだけじゃないんです。
逆に教わることや気づかせてもらうことがたくさんたくさんあるんです。
先にも書いたように、一方通行の活動ではなく、
お互いが有益な時間が共有できると思うんです。
その確信を経て、動いた小さなアクションがあります。
今回、縁あってこういうことをやらせていただく機会を得たことも、
僕が「形」にしようと動いた大きなきっかけの一つになりました。
こういったこともゆくゆくは広くやっていけるような環境を作りたいのですが、
今回の記事が長すぎて告知が埋もれてしまうので、
次回、ちゃんと告知の記事を書かせていただきますね(笑)

飲食業全般、「誰かに向けて」なんて思って営業してません。
「お客さん」という分け隔てない層に向かって、
日々全力でサービスを提供しています。
でも、分け隔てないからと言って、
じゃあ障がい者やそのご家族の方は意識の中に入っての、
「分け隔てない」なんでしょうか?
遡って考えていただいて、何名の障害者の方が来店されてるでしょうか?
もちろん来店できない方々もおられます。
でも反面、来店は可能なのに行けない方々もおられます。
お客さんが来なくなったら対策を考えますよね?
でも障害者の方々が来られてなくても対策は立ててませんよね?

それを責めるつもりはありません。
ある意味仕方のないことやとも感じます。
だって、普通は意識の中にないんですもん。
実際、僕だって子供を授かるまで20数年生きてましたけど、
ほとんどその実情なんて知らなかったですからね。
でもね、どこかに隔離されて生活してるから知らないんじゃないんです。
みんな、すぐ隣で懸命に生き、すぐ隣で懸命に生活してるんです。
悪気があって知らないんじゃないですし、
隠れてるから知られてないんじゃないんです。
僕らと障がい者の間に「きっかけ」と「情報」が無いだけなんです。

なんだか長くなって仰々しくなってしまいましたが、
僕はね、そんな大そうなことしようとしてるわけじゃないんですよ。
僕ら飲食業って、ホント閉鎖された業界の中で働いてるわけで、
先に書いた障害者のことだけに限らず、
僕らが何かできる「きっかけ」と「情報」を共有して、
まずは知ること、気づくことが大切だと思うんです。
単発的な知識ではなく、日常の意識に宿して初めて、
具体的な「貢献」に繋がる手段や活動が生きてくるんです。
そこには障害者に対してのアクションだけじゃなく、
雲仙・普賢岳や鶏インフル問題による生産者の支援や、
もちろん震災など復興のささやかな助けになれるようなことも、
出来ればいいなと思っております。


今回の震災で、店やお客さん、
みんな「何かできないか」という想いがあることを知りました。
僕自身、個人の無力さを痛感しました。
でもそれは震災に限ってのことだけではありません。
日本人の独特の美学に、
こうした援助は黙って静かにやるもんだ的な思考がありますが、
黙ってやっても輪は広がりません。
点を面にまで持っていかなくては風は吹きません。
店や業者さん、メディアの方々、そして一番人数の多い「お客さん」。
飲食業に携わるみんなが参加し運営することによって、
継続的に活動できる形を模索していきます。
ま、僕如きのアイデアですから、皆さん期待しないでくださいね。

ちなみにザックリ5カ月くらいかかりそうです(笑)
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by monsieur-enfant | 2011-03-21 20:51 | とりとめなく・・

「形」

いろいろ考えた

いろいろ考えてたことと合わせて

いろいろ考えた

踏み出せなかったこと、踏み出しきれなかったこと、

逆に背中を押されたような気がします


スイッチ入りました

何もできないこと、何もできないまま指を咥えていても始まらない

またいつかの時に

同じこと言って嘆いていたくない

僕らだって出来るはず

僕らじゃなきゃ出来ないこと、きっとあるはず


僕ら飲食の仕事って

世の中に無きゃ無いでいいわけで

警察や弁護士、医者や学校の先生

それら社会的に必要な職種に比べれば、確実に優先順位は落ちるわけで

でもね

世の中、必要なものだけで構成されてしまうととんでもなく無機質やと思うんです

笑ったり、驚いたり、喜んだり、感動したり、

それらの感情は得てして無きゃ無いで良いような職種から生まれるわけです

色のない世界に色を加えていくのは僕らのような「無きゃ無いでいい職業」

だけど突き付けられた「個」のあまりの無力さ


集おう


オーナーシェフという立場上

日々の営業と経営を同時にこなさなきゃいけない長時間の激務の中、

広い視野で世の中に貢献することは非常に難しい現状

「社会」とはある意味隔離された独特の世界の中で一つのことに没頭し

世の中に目を向ける間もない日々を何年も送り続け、ようやく今がある僕ら

昔と違い・・・というと語弊があるかもしれませんが

ただ料理やお菓子やパンを作り続けていれば良い時代は終わったと思います

「頭が悪いから飲食業」みたいな時代は終わったと思います・・・語弊ありますね(笑)

小さいけれどそれぞれが一企業の一経営者であることも自覚しなければなりません

それをしていかなければ

いつまでも「飲食だから」という考えでは

おそらく人材の低レベル化は歯止めが効かないような気もします

入ってくる人間を危惧する前に、僕らの意識を変えていかなくてはなりません

そして何より僕らだって「社会の一部」だというアクションを起こすべきだと思います


今、世の企業の中では当たり前になってるCSR

いわゆる企業としての理念やコンセプト、

それに伴う社会的責任が付加価値になっています

つまり市場において、社会性や人間性までもが付加価値になっているんです。

「こんな今こそ!」みたいに肩に力入れて使命感ぶるつもりはサラサラありません

でも、世の中にもっと貢献できる気がします

そこにもっともっと目線を向けなきゃいけないと思います

料理馬鹿だって、お菓子馬鹿だって、パン馬鹿だって、

選択に溢れた世の中で、一つのことに馬鹿に成り切った才能を抱えてるんです

もっと関わるべきだし、もっと関われるんじゃないか・・・と感じます

被災地や、食材の生産者、

子供たちや障害を抱えた方々、

何が出来るかではなく、何かしようと思えるのかだと思います


「一体、その小さな活動が何になるの?」


単純に

何になるのか考えてばかりで何もしないよりはやったほうがマシってやつです


大袈裟に何ができるなんて自惚れてはいません

でも、ゼロではないのなら、せめて何かに繋がるかもしれません

「僕がやらなきゃ」なんて使命感もサラサラありません

ただ、こういうのって世間に対する耐性の強いヤツがやればいいと思うんです

じゃ、僕かな、と(笑)

今、様々な組織としての可能性を模索しています

今日明日で発表できる話ではありません

資料にまみれて吐きそうです(笑)

どうか気長にお待ちください


それから、僕と運悪く何らかの繋がりを持ってしまったシェフの方々

東京、大阪関わらず、

ご協力のご挨拶(説得)に伺わせていただきますので宜しくお願いします

たまたまこの記事を読まれて何か思った飲食業に携わる方々

まだ伺ったことのないお店の方も読んでいただいてる方がおられましたら

何か声を聞かせていただけると嬉しいです

あ、日本人特有の「何もしないけど批判したい」ってのは

面倒くさいのでご遠慮ください(笑)

そして飲食業を応援してくださる皆様にも

何らかの形で携わっていただける場を設けられれば

その活動の輪や意識の共有も広がると思います


一人でも多くの人が

小さなことに目を向けるきっかけになる活動に繋がることを願って・・・
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by monsieur-enfant | 2011-03-18 13:08 | とりとめなく・・

信じられない映像が繰り返し繰り返し流れ

受け入れ難い現実を、受け入れよと言わんばかりの現実が画面の向こうに横たわる

その全てを飲み込んだ海

今は、悪びれる素振りもなく素知らぬ顔で穏やかにその水を湛える

命の根源である母なる海は、こうも命を容易く奪ってしまえるものなのだろうか

人と人も、人と自然も、共に生きている

「今」を共に生きている

生きてる者は生きなきゃいけない

役割は皆に振り当てられている

知名度や影響力のある方々には、申し訳ないけれど今頼らざるを得ない

その一挙手一投足が勇気や活力に変わる人材なんて、やはり選ばれた人たちなんだ

ただ、羨んだり、何もできない自分を卑下する必要もないはず

大多数を占める「何もできない」方々によって、日本は、世界は、維持されている

地味かもしれないが、華やかではないかもしれないが

しっかり「今」を支えることも大切な役割だと思う

想うことはもちろん大切で、祈ることももちろん大切で

きっときっとその心は綺麗事ではなく届くと信じてる部分もあって

でも、想うばかりでそれぞれの役割が疎かになってしまってもダメ

「だから何もしなくていい」と開き直るわけじゃなくて

出来る時に何か出来るように、出来ない時には役割を果たしておかないと

憂いてるだけじゃ、何も生まれない

直接ではない「支え」もあるはずです






そう自分を説き伏せています・・・

あまりに無力な自分を。
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by monsieur-enfant | 2011-03-16 16:53 | とりとめなく・・

お知らせ。

なんだかねぇ・・・。
なんか気乗りしないと言いますか、
書くテンションにはなかなかなれないですよねぇ・・・。

何が出来るわけでもないですし、
一日も早い復興を・・・なんて定型文を幾つ並べても、
現場に必要な毛布一枚分の温かさにも及ばない・・・・。

でも、被災地の方々が一生懸命前を向こうとしてるときに、
別に何があったわけでもない大阪の人間が気持ち落としてても仕方ない。

NZの震災の際、遠い異国の出来事くらいにしか認識できなかった僕が、
今回の震災で多くの声を挙げてくださってる海外の方々の姿に、
恥ずかしながら「共に生きてる」ということを教えられた気がします・・・。


さて、表題の「お知らせ」なんですが、
今更というか、もう今日のことなんですが、
3月14日、本来定休日の月曜なんですが、
モンテベロは営業いたします。
その代休といたしまして、16日(水)はお休みさせていただきます。

お間違えのないようご注意ください。
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by monsieur-enfant | 2011-03-14 00:45 | とりとめなく・・

市内でフラッと。

たまたまイタリアンが続きますが、
僕、あまりイタリアン行かないんですよね。
別に意識してるわけじゃないんですけど、気づくとあまり行ってない。
ま、人と繋がったり興味を持ったりしてからの来店が多いので、
どうしても接点の多いフレンチの方が多くなるのは必然なんですが・・・。

この日は更に珍しく市内でランチ。
いつ以来やろ・・・・、休みの日はだいたい間に合わないんですよね(笑)

で、知ってはいたものの縁もなく初訪問。
本町 「サグラ マーブルトレ」
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えっと、こちらもサクッとお願いします。
例に漏れず、メニュー名覚えてないので・・・・。
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・・・・・これにドルチェが付いて2000円くらいだったような。
市内のランチって、どこもこんなCP高いんですか!?
久しぶりに市内の昼時に出没しましたが、やはり人の絶対数が違いますね。
その分お店の数も多く、
それぞれ工夫を凝らしたランチメニューを展開されてるんでしょうけど、
その中でこれだけ次から次へとお客さんを誘い込む引力、すごいですね。
ま、ランチと夜は料理も雰囲気も違うんでしょうけど、
昼からこれだけのものをこの値段で食べれたら文句ないでしょ。
あ、もう一つあるコースは、前菜とパスタで1000円だったんじゃないかな?

お皿に勢いのある、良いお店でした。
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by monsieur-enfant | 2011-03-11 02:53 | サグラ マーブルトレ