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なないろめがね

うわ〜〜〜!!

終わってしまった!!
宮城の記事書きながら観てたら、
久っさしぶりのお気に入りアニメ「妖狐×僕SS」が終わってしまった!!
来週から凜々蝶様に会えない!!唯一の癒しだったカルタちゃんにも!!
ショック!!ショックで書く気力無くなった!!ふて寝します!!

・・・ただ、最終回はキュンキュン来ました(笑)
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by monsieur-enfant | 2012-03-30 03:20 | とりとめなく・・

人が集う場所として。

日、月、火と、抱えてたものが一気に3つ終わり、
ホッとした部分もあれば寂しい部分もあり・・・。
ま、やらなきゃいけないことはホッとする間もなく控えてるので、
ひたすら前を向いて行くしかないんですけどね。
今日は、その1つ目、日曜日のヌーパピさんでの模様をちょっとご紹介。
あ、最近ブログでは、書けてないお店が多くて登場してませんが、
今まで通り、ちょくちょく伺わせていただいてる愛すべきお店です。

18時からの開店に向け店を出発。
故障連発のカングー号で、一路ヌーパピさんへ。
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何とか時間前に到着。
華やかにおめかししたテラスを抜けて、
パンを抱えて店内に入り開店準備にかかります・・・が、
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既に、店内この有様。
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この時間に合わせて来ていただいた方も沢山おられたようです。
遅ればせながら、ありがとうございました。
後で聞いたら、二階から階段を経てテラスまで列が伸びてたようで。
ただ、それは恐らく、不慣れな僕が接客をしたからという説が有力かと・・・。

さ、この日の為にギリギリで焼き上げて来た計6種類のパンを並べ、
ちょっと遅れましたがシュクレクールの臨時営業の始まりです!!
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・・・と、大体1時間後の19時半にはこの状態。
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大体300個弱くらいは持って行ったんですけどね・・・。

なんか、純粋に楽しかったです。
普段、店に来て下さってる方もおられれば、
普段、遠くて行けないから楽しみにしてくださってた方もおられ、
はたまたシュクレクールなど知らずにただパン買いに並んだ人もいて、
岸部では出来ない会話も沢山させていただきました。
ヴァンドウールの横田と二人で店頭に立ったのも新鮮でした。
パンを販売してるにも関わらず、「お二人は何をされてる方なんですか?」
という衝撃の質問も出ましたしね(笑)
「パン屋ですけど!」って、食い気味で突っ込ませていただきました。

その後、良い感じのタイミングでモンテベロが到着。
店舗入れ替えのタイミングで、僕らも一お客さんとして店内に降りました。
「大丈夫かな・・・」と心配したモンテベロでしたが、
持ってきた生菓子はあっという間に完売。
この日用に特別に作った可愛いプティフールのセットも続いて完売と、
両店共に、持って来たものを持って帰るという醜態は晒さずに済みました。
そしてモンテベロの画像はブレ過ぎて掲載出来ず・・・(詳しくはこちらで。)
そういえばシュクレは、自分たち主催以外の店外販売は初めての経験。
やはり岸部の田舎者、こういった催しはやはり不安なもんなんです。
最初セッティングを始めた際には、若干のアウエイ感も漂ってました(笑)

いつも言ってますが、やるのは簡単なんです。
でも、楽しみにして集まって下さる方々がいて、
初めてイベントとして成り立つわけです。
そういう意味では今回も本当に感謝しています。
望まれてこその存在意義、「行って良かったな」って素直に思えた時間でした。

さ、ヌーパピさんはというと、
アコーディオンの演奏あり、美味しい料理とワイン、
そしてお客さん同士の楽しい語らいあり、と、とても良い雰囲気でした!
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仕事を早く終えたシュクレスタッフも到着。
・・・っていうか、帰りの荷物を積んで帰るカングーに便乗して、
単に遊びに来ただけなんですけどね。
でも、今回は他にも翌日の宮城での「青空レストラン」用のパンも重なり、
結構ハードでタイトなスケジュールの中で、よく頑張ってくれました。
正直、今僕が抱えてることは僕一人では到底こなせるものではありません。
スタッフの理解と協力なくして出来ないことばかり。
その代表として、こうした催しに僕が出させてもらってるだけ。
本当に感謝しています。この場を借りて、「ありがとう」です、はい。

「3周年で、マルシェをしたいんです」
そう川田シェフに声をかけていただいた時は、
あまりピンと来てなかったのが正直なところ。
日曜日の開催ということもあり、生産量は既に目一杯。
ということは、いつもの僕らの製法では作れません。
それでいてクオリティを落とさず、
更にお客さんに応えれるだけの量を作れるのかが問題でした。
迂闊に引き受けて「出来ません」は無いですからね。
ただ、最初から「何とかしよう」と、受ける前提で悩めたのは、
「利益も大事ですが、何とかお客さんに喜んでもらいたい」という、
川田シェフの真っすぐな言葉があったから。
そこにお声がけいただいたんです、
意気に感じなくてどうすんの?って話です。

実際、開店中はひたすら接客しか出来なかったので、
僕らが「マルシェ感」を出せてたのかどうかは分かりませんし、
ヌーパピさんの3周年のお手伝いを出来たのかもよく分かりません。
ただ、川田シェフが言ってた「お客さんに喜んでもらう」ってことくらいには、
微力ながら一役買えたのかな、と、お客さんに思わせていただきました。
これからも、切磋琢磨できる相手だと思ってもらえるよう、
僕らの方が精進しなきゃいけない立場ですが、
ヌーパピさんにももっともっと、
ヌーパピさん発の「ビストロ」というメッセージを、
多くのお客さんに届けてもらいたいなあと心から願ってます。

最後になりますが、改めまして「3周年、おめでとうございます!!」
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by monsieur-enfant | 2012-03-29 00:53

今から帰ります!

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by monsieur-enfant | 2012-03-26 17:17

行ってきます!

今から宮城県、女川町へ向かいます!

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by monsieur-enfant | 2012-03-26 06:33 | とりとめなく・・

胸のつかえ

先日のヌーダさんの記事。
書いたは良いものの、何だか無力感に苛まれ、
無理から「梅」をアップしたものの、ちょっと更新できなくなってました。
数日たって、なんか引っかかるものがあるので、ちょっとだけ触れます。

別に今に始まったことではないわけです。
予約のドタキャンに限らず、
店への配慮と敬意を欠いた客の存在は、
昔っからある問題です。
当事者たちは何を見聞きしても「自分の事」だとは思わないだろうし、
上手にお店と付き合い楽しんでる方々は、
同じ「客」として一くくりにされるのも心外だと思います。
で、店側は、やはりお客さんに強く意見出来ないというのが実情。
「金払ってんだから」という化石のような考えの方も、まだまだ珍しくはありません。
おそらくこれでは、いつまで経っても良好な関係は生まれないでしょうね。
ま、勿論、全てのお客さんと良好な関係を築くことは難しいでしょうし、
必ずしもお客さんがそれを望んでるとも限りません。
じゃあ、そんな方々のことなど諦めて、
いわゆる「良いお客さん」とだけ絡んで他は目を瞑ってたらいいのかというと、
それもちょっと違うなぁと思うわけです。

やっぱり、
ちょっとずつでも理解してくださる人に増えていってもらおうと思ったら、
ちょいちょいこういう発信も必要なんちゃうかなぁ・・・とは思います。
が、何とも無力といいますか、
こんなとこでしがないパン屋がピーチクパーチク言ってたところで、
所詮さざ波一つ起こせないんですよね。
広範囲に影響力ある人とか、ブログなど発信源を持ってる人とか、
もし多少なりとも共感したりしたのなら、同じように「言ってくれ」とは言いません。
「こんなん言うてるヤツおるわ」って記事をリンクするなど晒し物にしてください。
汚れ役なんて大勢いらないんです。
汚れ慣れてる奴が汚れればいいんです。
ただ、「利用価値のある汚れ役」なら本望ですが、
利用もされなければ毒の吐き甲斐もないじゃないですか(笑)
ま、吐いたのは毒でもなんでもなく、
とても切実なレストランのリアルな現状なんですけどね。

「大変やね」「可愛そうやね」って、
同情だけで終わるなら、それは何も感じない人と大差ないと思います。
レストラン側が解消しなきゃいけない課題はレストラン側に考えてもらって、
僕ら食事に行くことを楽しみにしてる側は側で、
小さな風でも、小さな波でも、起こさなきゃいけない責任もあるんじゃないかなぁ・・・。
ですのでヌーダさんの記事、晒し物にしてもらえることを期待してます。
あ、一応言っておきますが、
今更アクセス数のアップを目論んでるわけじゃないですからね(笑)

今日は、純粋にレストランを応援する、
一人の「客」として書かせていただきました。
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by monsieur-enfant | 2012-03-23 18:50 | とりとめなく・・

今は見頃ですよ!

今日は春分の日。
まだまだ寒い日が続きますが、大阪城の梅林は満開だそうですよ。
気温は低いですが天気も良いですし、
こういう日に梅を観に行くのが正しいんでしょうね・・・。

ちょっと待ちきれずに行ったのは京都、北野天満宮。
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こんな曇ってる寒そうな日に・・・って思われるかも知れませんが、
着くまでは晴れてたんです。
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まだ蕾も多く、隙間の多い枝ばかり。
「咲いてないかも・・・」と思いながら行ったので仕方ないですね。
でも、桜だとちょっと寂しいですが、
梅だと元からちょっと寂しめな印象なので案外平気です。
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黒い枝とのコントラストや、グネグネうねる枝の動きなど、
「枝」を楽しむのも梅の楽しみ方の1つ・・・と言い聞かせる。

・・・・と、まさかの、雪。
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「梅に雪なんて、風流ですなあ・・・」などと言ってたのも束の間、
「・・・・・」
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ガチです。ガチ雪です(笑)
梅の開花が遅いのは我慢出来ても、この雪と寒さは我慢出来ません。
サラッとした雪じゃなく、水分の多い雪。
見てる分には良いですが、傘ささずに歩いたら単に雨です。

雨宿りならぬ雪宿りをしてましたが一向に止む気配はなく、
待ってても外は外。どっちにしても寒くて寒くて仕方ないので歩き始めました。
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しばらくすると雪も止み、落ちそうな夕陽が束の間のご挨拶。
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青い空をバックにすると、また雰囲気も変わりますね。
今日は、こんな感じかな?
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桜の開花予想が、大阪は3月31日と発表されてますね。
厳しいくなったり緩んだりと、まだまだ寒さに翻弄されてる日々ですが、
逆に例年なら気づいたら終わってしまってた梅の季節。
ゆるりと薫りに包まれに足を運んでみてはいかがでしょうか。
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もうしばらく待っててくれそうですよ。
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by monsieur-enfant | 2012-03-20 10:44 | とりとめなく・・

「姿勢」

何度か書いてますが、月曜日ってお休みのお店が多いですよね。
でも、だからこそ普段行かないお店に足を向けれたりもするわけで。

早速ですが、最近めっきり足の向かなくなった神戸・三宮。
時間もあったので、ゆっくり小さなお店を覗きながら元町まで歩くことに。
何度か冷やっとすることもありましたが(迷いそうになったってことです)、
無事に元町の商店街まで着きました。
そこから横道に逸れ、さらに細道に入ったところにあったのは、

神戸・元町 「薪焼きレストラン ヌーダ」
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スペイン、バスク地方の名店、
「エチュバリ」で修行を積んだシェフということもあり、
開店当初から話題になってた薪焼きのお店。
当初、数回振られてからめっきり頭から離れてしまってたお店に、
遅ればせながら行ってきました

店構えも店内も、ガッツリ作り込んだ感じはなく、
なんていうか、良い意味でざっくばらんな感じ。
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もっと堅苦しいお店かと思ってましたが、
畏まったレストラン使いではなく、
ちょっとしっとり目のビストロ使いが合うのかな?
ナイフもフォークも通し使いで、お箸も置いてあり、
肩肘張らずに細かいこと抜きで、
「楽しむ」ことへと気持ちもシフトしていきます。

飲み物はお任せで。
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サービスはアラン・シャペルにおられた方が担当。
明確に「薪焼き」と表記してる、ある意味主張の明確なお店に負けないくらい、
キャラと主張の強いお方(笑)
でも、ここからもやはり「かしこまらず楽しんでほしい」感が滲み出てます。

生チョリソーとポレンタ
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生チョリソー、こんなの初めて食べました。
少量ながら味の輪郭はハッキリしてますし、旨味も凝縮された印象。
添えてあるポレンタのアンニュイな感じが良いバランスに。

うずら
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軽く茹でたって言ってたっけ・・・。
口に当て、チュルッと吸いこみます。
上にチョコンと乗せてるの何だったけなぁ・・・。
ホント、行ったら早く書いていかないと、
歳と共に記憶の薄れ具合が半端なくなってきます・・・。

自家製バターと生原木しいたけのカナッペ
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ピュア!自家製バターのピュアなこと!
その上に乗って出てきたのは「言っときゃよかった!」と思ったくらい、
苦手なしいたけの大量投与でしたが、全部苦も無く食べきれました。
少し香りのあるフレッシュマッシュルームだと自己暗示をかけましたが、
ホント、そんな感じで美味しくいただけました。


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「とにかく急いで食べてください」っていうくらい、
入ったか入ってないか、限りなく生に近い火入れ。
ほのかに薪の香りも纏っていながら、ほぼ生という、
嗅覚と味覚と経験が軽くパニクる面白さ。が、至ってシンプル。

パンも薪焼き。
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薪の香りに全部支配されちゃってましたけど。

白子
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スープはひよこ豆だったかな?
白子は香ばしく表面を炙られ、そこを「プチッ」と破った中身は、
暖かく濃厚な飲み物をいただいてるよう。
そこに「土」を淡く連想させる、透き通ったひよこ豆のスープ。
しみじみと余韻に浸ります・・・。

イイダコ
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玉葱の食感と甘みに絡めて食べる、イイダコの柔らかさと弾力。
ソースは少量ながら、イイダコの墨を使ったコクのある味わい。

野菜とトリュフ
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薪焼きされたお野菜から立ち上る香り、シンプルに調理された本来の旨味。
そんな「純」なお皿に散りばめられた対照的なトリュフの艶めかしい香りに、
何とも心地よい罪悪感を駆り立てられる・・・のは僕だけですか?(笑)

ハリイカとイカスミ
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タコスミに続いてのイカスミ。
ただ、食感はコリコリと軽快。もちろんながら全く違う印象。
これくらいの火入れのイカ、大好きです!

甘鯛
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カリッカリの鱗焼きと、
ふっくらした身のコントラストの振り幅ったらないです。

チュレタ
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チュレタは「骨付き肉」を意味します。
国産牛での提供には拘るものの、
いわゆるブランド肉のサシの入った肉は使わず、
良い赤身の肉をチョイスし提供してるそう。
ま、日本人はそういう肉が好きなんだから仕方ないのかもしれませんが、
未だに地方のフレンチに行くと、
サシの入った脂たっぷりの肉にソースを回しかけ、
「〇〇牛の・・・」とか言って得意気に出してきますが、
相性良いわけないですからね。
3~4週間ドライエージングして旨味を凝縮した赤身を噛みしめる、
「肉食ってるなぁ!」と唸る瞬間・・・、幸せをいただきました。
そして、
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「骨付き肉」の骨のほうです(笑)
戦艦のような佇まいに、ちょっと神々しさすら漂います。
もちろん、齧り付かせていただきました。

パッと鮮やかなグリーンサラダは別添えで。
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骨に齧り付いたテンションはまだこの辺りでは治まらず、記憶なし・・・。
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アイス
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エチュバリのスペシャリテの一つ、燻製香のアイスです。
鮮烈というほど激しくはないのですが、とても鮮明に香りを感じます。
コースを締めくくるこの香りが、「今日の日の記憶」、
つまりヌーダさんで過ごした記憶として刻まれるわけですね。

「薪焼き」と言われてもピンと来ない方も多いと思いますが、
「熾き火」という調理法だそうで、3時間前から薪を加熱し、
赤くいかった状態にした薪で食材に火を入れるそうです。
だからどう違うのかまではわかりませんが、
炭火より柔らかく火が入るそうです。熱の「質」が変わるんでしょうね。
もちろん、その管理の大変さは想像に難くなく、
営業中、シェフは全く火の前から動けません。
各料理は何らかの形で「薪焼き」に関わる為、
コース終盤には意識外のものも含めて、
結構薪の匂いが鼻にこびり付いてきます。
ただ、当初描いていた「薪焼き」のイメージは簡単に覆され、
おおらかでいながら繊細な料理の勢いに、
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

ただ、気になったのは店ではなく客のほう。
もちろんタイミングが悪かったというのはあると思いますが、
左隣は、もろ普段着のバカップル。
最初見た時は、「こんな格好で、こんなとこ来れるんだ・・・」。
でも、まぁバカップルに文句を言う気はありません。
彼らは彼らで楽しんでいたんでしょうし、
まだこういうとこに不慣れな若い二人が奮発して来てるかも知れませんしね。
そんな彼らに「空間にいる皆で時間を共有してるんだよ」
なんて意識を求める方がナンセンス。
気になることは多々多々あれど、特別大騒ぎするでもナシ、
ホント「タイミング悪かった・・・」と思うしかないなぁ・・・
と思ってると、まさかの展開。
彼氏と思われる男性客が起こした行動が「寝る」。
こっちはこっちで食事しながらも「マジで!?」ってなもんです。
料理が運ばれてきてるのに寝てる。
料理の説明してる最中も寝てる。
彼女らしき女性客も怒るでもなし起こすでもなし。
おもむろに目を覚まして、冷めかかった料理を食べ始める。
幻滅もいいところ。失礼極まりない。
「なんだこの客・・・」と思ってると、デザートの際、彼女へのサプライズが。
厨房からはロウソクに火を灯したデザートが。誕生日だったんですね。
そんな気配りもするんや・・・と、こっちも若干微笑ましくもなります。
彼女らしき女性もすごく喜んでましたし・・・・・・で、彼氏寝てるし。
「マジか!!??」と目を疑いました。
このタイミングで寝る彼氏も、
このタイミングで寝られながら喜んでる彼女もですが、
もう1つ目を疑ったのが、もう彼らが30歳だったってこと。
十分、「ええ大人」じゃないですか!
お金払えば時間も空間も手に入るわけじゃないんです。
ま、更にもう一方の右隣の客も控えてるので、これ以上掘り下げませんけど、
別に「こんなオモロい客いましたで」とネタにしたいわけでは更々なく、
分け隔てなく必死に料理を作り、必死に接客をしてる、
お店が何とも言えず可愛そうでならないだけなんです。

で、続いて右隣。左隣はここまでの前座です。
6名でのご予約。が、来ない。連絡も来ないし繋がらない。
「お客さん、来てくれたらいいですね」と、こっちが心配になり声をかける。
結局、「忘れてた」と。そもそも「予約したことを忘れてた」と。
ただ、この方はそれでもまだ良い方で、
常連さんだったんですね、その後、店に来て謝って、
ちゃんとキャンセル料払っていかれたと思います。
もちろんそれで3時間前から薪に火を入れ、食材も準備し、
テーブルもセッティングしてお待ちしていた、
店側の気持ちを埋めれるわけではありません。
埋めたのはあくまで「料金」だけです。
が、気持ちの面で「救われた」のは確かです。
でも、それでも「まだマシな例」
と言わざるお得ないのがレストランの現状です。
・・・と書いてる傍から、
間違ったこと書けないから何か参考にと覗いたヌーダさんのHPのツイッターに、

■予約2時間前のドタキャン発生。
今日、満席でお断りしたお客様、丁寧に育ててくれた生産者の方々、
2名分の食材とテーブルが無駄になりました。
申し訳ありません(つらいなぁ 泣)

これ見て、キャンセルした人は何とも思わないんですかね。
ま、大体が「こっちにも都合があるんですよ」。
これ、連絡なしと合わせると8割くらいじゃないですか?
各店のHPに、キャンセル料の掲載をしてるところも多いですが、
平然とキャンセルする客の誰が払うと思いますか?誰が振り込むと思いますか?
海外や東京では、予約際にカード番号も必要になってるところも増えてます。
それくらい深刻な問題になってきてるんです。
そこまでしなくちゃいけなくなってきてるんです。

更に、ヌーダさん、その後、同じ日ですよ、

■10分前のドタキャン発生、キャンセル料の話をすると逆ギレ。
どうしたらいいのでしょう?Help me

これ、キャンセルの現状です。
一度しか伺ってませんし、特にお話させていただいたわけでもありません。
でも、読んでて涙出そうになりましたもん。
なぜなら飲食業、おそらく全員共感できる問題だからです。
うちもそうですが「雨降ったから行けなくなりました」「・・・・は?」
みたいな意味不明なやり取りも珍しくありません。
パンの取り置きなんて、
レストランの予約の数倍軽視されてるのは目に見えてます。
例え「てめぇ、ふざけんなよ!!」的に電話越しに喚いたって、
向こうが払ってくれなきゃ料金はいただけないですし、
普通にキャンセル料の話をしたヌーダさんが逆ギレされてるわけです、
下手にこっちが声を荒げようもんならネットで何書かれるかわかりません。
どうせ都合よくボロカス書かれて、状況も把握してない馬鹿どもが飛びついて、
書いたほうは慰められ満足、飛び付くほうもネタが転がって来て満足、
とばっちり受けるのは、ただ真摯に準備して来店を待っていたお店の方。
こんな不条理な関係、ありますか?
で、またこういうヤツに限って自分の行いなど顧みず、
抜けぬけしゃあしゃあと知った風なこと書いとるわけですよ。
見てるのは客側だけじゃありません。
もちろん店側だってお客さんのこと見てるわけです。
ま、僕はtwitterもFacebookもしないのでわかりませんが、
僕らだって店から一歩離れれば一ネットユーザー、
情報など皆さんと同じく平等に把握できるわけですから、
誰が何言ってるかだってほぼ一致するわけです。
ころころ名前を変えてたってね。
ホント思うんですよ、「客ログ」作ったろかって。
そのほうが一部の勘違いと一部の非常識によって、
「お客さん」と一纏めにされ制約を設けられる、
健全に飲食を楽しんでくださってる方々にとっても良いと思うんですけどね。

ま、話は逸れましたが、レストランのキャンセルの件は、
ちょうど今月号の某誌にも掲載されてまして、その内容というのが、
「ドタキャンした客の実名恥さらしに共鳴!」という、
なんともタイムリーなもの(笑)
オーストラリア、シドニーの高級レストランのシェフが、
年末の繁忙期に連絡も無く予約のキャンセルが相次いだことに嫌気が指し、
数名の実名をSNSでツイートした模様。
すると他のシェフも追随して、恥さらしがネット上で繰り広げられたんだそう。
これを聞いて皆さんはどう思われますか?やり過ぎだと思いますか?
僕らなんて頼んでもないのに、住所、電話番号、
実店舗名挙げられた上に点数までつけられてるんですよ?(笑)
ちなみにオーストラリアでの客側の反応はほとんどが好意的なんですって。
一方で「高級店なんだからそれくらいで騒ぐな。」
「人気店なら売り上げには影響ないはず」という声もやっぱりあるわけです。
「そうだ、そうだ!」と仰る方、その意見は尊重しますが、
是非ともシュクレには来ないでいただけるよう心から宜しくお願い申し上げます。

こういった試みに対して、いろんな声が上がるのは理解できなくもありません。
ただ、どこのだれがこんなことやりたくてやると思いますか?
シドニーではドタキャンを恐れて「予約不可」のお店が増えてると聞きます。
そこまでに至った経緯を含めて、シェフをそんな行動に走らせた経緯も含めて、
日本でも同じことが行われてることも含めて、ちょっと考えていただきたい。
なぜならシドニーのこの記事、ヌーダさんもそうですが、
大きく共感してる日本人シェフは山ほどいるはずですから。

最後に、
別にお客さんを非難したいわけじゃないんですよ。
こんなん書いて「すっきりした!」っていうほど人間堕ちてません。
良いお店は共有したい、皆さんがそう思うように、
良いお客さんは共有したい、僕はそう思うんです。
何度も言ってるように、店は優秀なスタッフだけでは育たないんです。
良いお客さんについてもらって初めて良い店へと導かれるんです。
うちは、良いお客さんに足を運んでいただき、
自分たちがやろうとしてることを応援していただいた結果、今があります。
そのお客さんに、「こんなお店もあるんですよ」
「こんな熱いシェフがいるんですよ」
「このお店、勘違いされてますけど本当はこんなこと思ってやってますよ!」
などと、ここで他店のことばかり書いてるのは、
やはり「良いお客さんを共有したい」との想いからです。
良いお客さんには良いお店を知ってもらいたい。
良いお店には良いお客さんに行ってもらいたい。
「良いお客さん」とは、頻度でも、支払い金額でも、何時間喋ったかでもなく、
どれだけ店のことを理解しようとしてくれてるのかという、
「姿勢」なんじゃないかって思ってます。
「良い店」も同じく、知名度でも、売り上げでも、店舗数でもなく、
自分の仕事に如何に真摯に取り組むかという、
やっぱり「姿勢」なんじゃないかなって思うんです。
もちろん価値観は人それぞれ。
強要もしなければ、ましてや万人共通の正解でもありません。
ただ、その姿勢を持った双方が交われば、
双方間にリスペクトが生まれ・・・何てことは淡い夢物語なんですかね・・・。

単なる1つの小さな問題提議。どう取るかは受け手の自由。
毎度のことながら、
ちょっと考えるきっかけにでもなっていただければ幸いです。

最後まで飽きずに読んでくださった方々、
長々とお付き合い、ありがとうございました。

ちなみにヌーダさん、
訪問時に「3月、4月がオススメです!」と仰ってました。
告知、ギリ間に会いました(笑)
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by monsieur-enfant | 2012-03-18 22:32 | 薪焼きレストラン ヌーダ

ちょっと訂正。

HP、久々に更新しました。
トップページに説明の二項目を追加したり、
やっとですが、メニュー欄にバタールやムースリーヌが入りました。
説明文なども店頭とは違いますので、良かったら覗いてやってください。

その中で、一点訂正があります。
ご予約の件ですが、当日予約は平日も週末も受けておりません。
平日が暇なので迂闊に「平日はオッケー」的な感じに書いてしまいました。
週明けには訂正しますので、宜しくお願いします。

あと、モンテベロのMUSICAさんとのコラボイベント、
先日モンテベロのブログにて告知と募集があったんですが、
シュクレのお客さんに聞いてみると「知らなかった!」という声が多数。
あの・・・・もっと見てあげてもらえませんか?(笑)
こっちで告知することも考えたんですが、
一応、モンテベロのイベントですしブログも始めてるわけですから、
少しずつ「自分のことは自分で」と、静観してたんですが・・・。
今回のコラボイベント、おそらく一ヶ月一回ペースでの開催となります。
なんと言っても目玉は、MUSICAさんの会長さんの言葉を聞けること。
本当に深く、本当に為になる、紅茶への愛情に溢れたお話を聞ける機会は、
そう多くはないはず。そこにモンテベロ逢坂がチョロッと喋る的なね(笑)
僕も個人的にとても楽しみにしてる企画、
是非、二回目以降、「知らんかった」などという哀しい声がなくなることを、
切に切に願います。

ということで・・・、最近、細かいお知らせ多くてスイマセン。
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by monsieur-enfant | 2012-03-17 20:00 | シュクレクール

お知らせ

えっとですね、今日は幾つかお知らせがあります。

まず最初に、週末のご予約についてなんですが、
最近、木曜日には土曜・日曜ともいっぱいになってしまう状態です。
週末は遠方からのお客さんも多く、
「遠くから行くのですが・・」と仰られる方も多いのですが、
予約件数に制限を設けてる以上、定数に達し打ちきっておきながら、
「遠方だから」という理由でお取りできない事情もご理解ください。
とてもとても心苦しく思ってはいますが、
厨房、店内、ともに広くはないシュクレクール、
お取り置きのパンを置いておくスペースがそもそもないのです。
週末に来店のご予定を立てていただいてる方は早めのご予約を、
また、ご予約が間に合わなかった方も、
朝一番じゃなくても午前中でしたら、
十分に選んでいただけるだけのパンは残っています。
特に明日などは朝から雨のようなので冷や冷やしてるくらいです。
それか、週末を外していただけば、いつでもゆっくり選んでいただけます。
「シュクレ=忙しい」みたいな迷惑な図式は当の本人らからすると、
人が多く交錯する週末によって生まれた、
一種の都市伝説のようなものに過ぎません。
平日は平日で地元の方が多く、生活サイクルが似てくるのか、
自動的に来店時間が重なります。ということは、
人がいない時は本当に誰もいない状況に陥りますので、
「平日、人おらん」的な実情が、
流れようにも流れない仕組みが形成されています。
ま、「多くのお客さんを集める」ということに重きを置いた店ではないので、
強がりを言えば、別に気にしないといえば気にしないのですが、
「いつも忙しいですね」なんて都市伝説を真に受けた言葉に、
「そんなことないですって~」と、
笑いながらも全否定しなきゃいけない切なさ・・・。
皆さん、平日のシュクレは貸切です(笑)

さて、二つ目はですね、
ま、HPのほうで詳しく書きますのでここでは書きませんが、
近隣の方から、自転車やバイク、
車の駐車に関してのお叱りの声をいただいてます。
わざわざこんな拙いブログ見て頂いてる方は、
少なくともモラルに関しては共通意識を持っていただけてると思ってます。
なのでHPのニュース欄のほうに書かせていただき、
ご予約と駐車に関しましては、トップページの目に付くところに表示し、
ニュース欄に飛べるようにさせていただきます。
「客のレベルが店のレベル」と言われればそれまでなんですが、
うちに来てくださる方、結構気にしてくださってる方の方が多いと思うんです。
当たり前ですが、自転車やバイクは歩道にハミ出さないように、
車で来られるお客さんは申し訳ありませんが、
角を曲がったところにあるコインパーキングに停めてください。
極端な話、近隣とのトラブルで居れなくなったお店も少なくありません。
どうか平穏に岸部で営業できますよう、御協力お願致します。

三つ目ですが、
先日チラッと書きましたがチラッと過ぎてリアクションがない件(笑)。
そう、一日限定ながら、市内某所にてパンの販売をさせていただく件です。
ちょっと字ばかり続くので、あちらで確認してください。
・・・ということですので、パンの販売と言いましても、
勿論シュクレをそのまま持っていくわけにはいきません。
おまけに日曜日の営業後での参戦ということもあり、
正直、数種持って行ければやっとかと・・・。
ただ、川田シェフが「この日はお客さんに喜んでもらいたいんです」、
そう言ってた中での出店依頼、
振り絞ってでも頑張らせていただく所存であります。
ヌーパピさんにはいつも無茶聞いてもらってますしね(笑)
あ、パンだけ買って帰るパターンは無しですよ。
主旨としては「お客さんに楽しんでもらえる3周年イベント」だと思いますので、
ちゃんと店内で楽しんで帰っていただける方のみの販売とさせていただきます。
更にですが、実は20時くらいからシュクレと入れ替わりで、
モンテベロも出店させていただきます!やっぱデセール大事ですからね!!
あ、シュクレ同様、そんなに種類は盛っていけないと思います。
でも、楽しんでいただけるよう頑張りますね!
ちなみに4月には、神戸某所でもお目にかれるかもしれません。
いつも遠い神戸から足を運んでいただいてる方々、続報を待ってて下さいね!

さ、長くなりましたが、ラスト四つ目。
出していいのかな・・・・いいよね・・・・・めでたいしね・・・・嬉しいしね・・・・。
ということで!!ジャン!!
c0116714_23404018.jpg

本日、元モンテベロの橋本ご夫妻に、
赤ちゃんが産まれました~!!
(ちなみに女の子)

太君、美佳ちゃん、本当におめでとう!!
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by monsieur-enfant | 2012-03-16 23:48 | シュクレクール

お知らせ

久しぶりにHPの更新作業をしてみたら、
結構アップしてないパンが多いの何の・・・。
新たに文章を書き換えたりしてたら、
ブログ書く気力はほぼ吸い取られてしまい、
お知らせを「明日にしますね!」などと気軽に言ってた昨日を、
痛烈に恨めしく思ってみたり・・・。

ま、特別改めて告知しなきゃいけないことではないんですが、
春のパンが並び始めたことと、
一日限定で市内でパンの販売をさせていただく程度の事。
なので今日は、春のパンのお知らせだけにしときますね(そっち!?)

もう出始めているんですが、現在で計7種類。
先に出てたパークやキッシュとタルトを加えると、
計10種類の入れ替えがショーケース内で起こっています。
詳しくは、近日中にHPが更新されると思いますので、そちらを見て下さい。

あ、復活組を一個紹介します。
「パン アロマティック ア ラ ジャポネーズ」
c0116714_21373626.jpg

酒粕を練り込んだ生地に、青梅とアプリコット、ディルを合わせています。
数年前に登場した際は、アプリコットは入ってなかったですね。
こういったヘンテコシリーズをお好きな方は、是非試してみてください。

そうそう、週末にももう一種類出ます。なので計11種類の入れ替えですね。
「パヴェ テ ヴェール」
c0116714_2141977.jpg

冬の間出ていた「パヴェ カカオ」の続編のようなパン。
カカオの代わりに抹茶を、そこにホワイトチョコと、
ドライのフランボワーズを合わせました。
こういったヘンテコシリーズをお好きな方は、是非試してみてください。
って、もうこのくらいじゃ全然ヘンテコだと思われないでしょうけどね(笑)

ではでは、一旦お開きとさせていただきまして、
またの機会に続きを書きたいと思います。

HPも一生懸命書いてますので、たまにはチラッと覗いてみてやってくださいね。
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by monsieur-enfant | 2012-03-15 21:46 | シュクレクール