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なないろめがね

マグレキャナーの巻。あけましておめでとうございます。

年が明けたことは、サラッと流して行きましょうか。

さて、もうお忘れの方もおられると思いますが、
続き物として現在「アンティーブ」をウロウロしております。
そのアンティーブも陽が落ちて、晩御飯の時間です。
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本当に下調べする時間もなかったので、全く情報がない状態。
最後にあった現地の人・・・・というと、パン屋のご主人。
そのご主人に、「晩御飯のオススメないっすか?」と聞いて、
近くのレストランを紹介してもらいました。

ここは、元々パン屋だったらしく、
その石窯で焼いた窯焼き料理がウリなんだそう。
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席につくとサングリアが勝手に出てきます。
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そのサングリアを飲みながら、
「そういえば『鴨が旨い!』って言ってたなぁ・・・。
でも、南仏まで来てんだから、南仏来た時しか食べないのを食べたいなぁ」
と、俄然、鴨を回避する気満々だったその時でした。

どっかで見たことある顔が入り口からズカズカ入ってきて、
僕の向かいにドッカリ腰掛けて、こう言うのです。
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「鴨頼んだ?」

いやいやいや!マジか!?
パン屋のご主人、鴨の確認に来たんですか!?(笑)
とっさに、「今からです!」って言うてしまいましたけど・・・。

なんか、「店のお客さん、全員知り合いなん?」ってくらい、
あっちこっちに愛想振りまいての登場でしたが、
サングリア一杯飲んで颯爽と立ち去っていった後の、
「え?誰なん?」的なザワつきは半端なかったです(笑)
そりゃそうですよね。早い時間はほとんどが観光客なんですもん。

自分が勧めた店に、僕が本当に来てたことに、
相当気を良くして帰ったご主人を見送ってる間に、
料理が運ばれてきました。
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どうなんかな・・・・伝わるんかな、この量・・・・。
量だけで言うとメインディッシュクラス。
割いて窯で焼いてオリーブオイルで和えただけの大量のパプリカとナス。
完食するのに早くも手こずりました。
ふと隣を見ると、
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やっぱり量に苦しんでました(笑)

隣の席なのですぐに打ち解け、
運ばれてくるたびに「ワオ!」とリアクションをとり、
お互い励ましあいながら食べてました。
マダムは、結局ムール貝を完食できずでしたが・・・。

そこで運ばれてきたのは、鴨。
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これも伝わりづらいなぁ・・・・・。
僕史上、最も分厚く切って食べた鴨でした。
それでも減らんのですよ、この大きさだと・・・・。
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とりあえず、血、滴らせときますわ。

そのあと、ジェラートいただきまして、
お腹いっぱいにてお店を後にしました。
ホテルに帰って何してたっけな・・・寝たっけな・・・・。
うん、多分やたらと歩いた1日だったので寝た感じだったと思います。
うん、正直あんまり覚えてないです!(笑)
正月明けなので、この辺で!!

今年もダラダラお付き合いお願いします・・・。
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by monsieur-enfant | 2014-01-07 01:59 | フランス2013