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なないろめがね

サクサクッと・・・その1

以前、滋賀にお招きいただいたシェフを、今回は大阪にご招待。
個人的にもかなりご無沙汰になってました「Fujiya 1935」へ。

モヒートの軽いシャーベット
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ピスタチオのクリームを挟んだウエハース
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イカ墨のボーロ 
チーズに埋め込んだプティトマト
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鮎の化石
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磯の香りの風船、フランとイクラ
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風船の香りを嗅ぎながら、フランをいただくわけです。
香りはあまりフィルムから香れなかったのですが、
もう一つ閉じ込められた貝による視覚効果でも十分楽しいお皿でした。

無脊髄の鮎 ベルガモットのソース
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このままかぶりつきたいところですが、ベルガモットが鮎に合うもんなんです。

気泡をたくさん含ませたトリュフのパン
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これはヤバイ・・。脳細胞が犯されそうな香り。
しばし口に手を当て、トリュフ臭と化した自分の口臭を吸っては吐き吸っては吐き・・・
怪しい画やったと思います(笑)

小さな筒型パスタ 甘茶豆と凝縮した玉子のソース
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これ、ソースね。
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フィルムに包んだ熱いプチトマトと和牛肉のエキス トリュフ風味のカプセル
これを
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この中に入れるわけです。
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もちろんトリュフ好きにはクラクラもんなんですが、
こういうシンプルな煮込みがちゃんと旨いところが大切ですよね。

ピュアなオリーブオイルとトマトのスープ
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うなぎのソテー 黄色ピーマンの酵母ソース
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イベリコ豚のロースト ミョウガ エシャロット
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羽曳野産イチジク、海水とバラのゼリー、グレープフルーツのジェラート
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クルミの液体窒素ガラピニャーダ

温かいレモンのマシュマロ オルチャータのスープ
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びわのお酒
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今日は電車でしたので、お母さんお手製のお酒もいただけました。

久しぶりに来てみると、
前回一気に増えてたスタッフさんが見る影も無く・・・。
こんな人気店でも、人材の確保は難しいんですね・・・。
ま、僕にとってはシェフとマダムがいて、それにお母さんのサービスがあれば
Fujiyaさんは成り立ってしまうんですけどね。
同伴者も喜んでくれてたようですし、何より何より。
ごちそうさまでした。
by monsieur-enfant | 2008-09-04 11:29 | Fujiya1935